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カテゴリ:競馬 (1/57) | 【競馬】K.T.の競馬は収益プラスでナンボのモノ
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競馬の記事 (1/57)

回顧 有馬記念

K.T.です。
有馬記念回顧です。
予想はTwitterのみで配信したので、その結果を含め回顧です。

有馬記念 最終決断と結果
◎フィエールマン 3着
◎ラッキーライラック 4着
○カレンプーケドール 5着(同着)
▲ラヴズオンリーユー 10着
△サラキア 2着
穴ペルシアンナイト 7着


1着クロノジェネシスを外したので馬券外しましたが、6頭選択の中で5頭が2〜7着まで占めました。
(5着が同着なので6着無しで5着の次は7着となります)
クロノみたいな1人気は少しネガティブ面があると自分は予想から外します。
クロノの場合は距離、鞍上初騎乗がネガティブ面。
対するフィエールマン、ラッキー、カレンプーケドールのネガティブ面と比較して1人気は期待値が低くなります。
自分は来たらしょうがないと言う気持ちで外してます。
そこからすると今年のG1は珍しくことごとく1人気が来てるのでダメでしたね
歴史的にも稀有な1年でした。

レースはキセキがラスト有馬の角居調教師の心知らず、出遅れましたね。
ハナを切るのはバビットなのは想定通りでしたが、もっと強い馬がペース握らないと駄目ですね。
バビットが4コーナーまでに崩れたとして、次にキセキがいれば他の騎手も次の展開が読みやすくやりやすかったでしょうね。
それが崩れました。

4コーナーから直線で、今年のクラシック参戦馬はコントレイル以外弱いのか?やはりバビットは保たず、策で前に位置どっていたフィエールマンが一時トップにつきます。
このまま勝つのか?!と思ったらクロノが瞬発力バクハツ!でフィエールマンを抜き、そして直線まで死んだふりだったサラキアが末脚炸裂でクロノのクビまで迫るも2着で決着でした。
最後はG1らしい見応えのあるレースで良かった!

1着のクロノジェネシス
は調整も良く、距離、馬場が他の2強より合ってたカンジでペースもスローだったのも良かったでしょう。
2着サラキアは中山2500とリンクする阪神2200G12着ですから、きっと合う読みで買ったわけですが、松山騎手の作戦もハマりましたね。
3着フィエールマンもルメールの前に行く作戦がなければ惨敗の可能性はありました。
それが1着と0.1差で2着とクビ差ですからね。
スローだったから前に行ったわけでなく、大外枠だったから前に行ったとのことですが、ルメールはやはり天才ですね!
ルメールの騎乗は相変わらず鳥肌が立ちます。

4着ライラックライラックはラストレース悔いのない戦いでした。素晴らしいレースでしたね!
やはり距離は影響してましたね。最後止まったように見えました。
福永騎手は良い騎乗でした。
カレンプーケドールは5着同着でしたが、池添の乗り方は勝ちに行く乗り方で全く問題なかったです。
しかし、やはり池添ではなく津村で良かったんじゃないかなと思います。
ま、たいして変わらないと思いますが。。
距離が影響したと言ってましたね。

タラレバですが、
もしM〜ちょいHペースでしたら順位は変わっていた可能性は高いかな、と。
恐らく疲労のある馬はキツく、フィエールマン、ラッキーライラックは着順落とした可能性あります。
1着のクロノジェネシスもスローからのレースだったから結果出ましたが、サラキアに食われた可能性ありますね。
ワールドプレミアもキセキが出遅れたので前に行ったらしいですが、もし出遅れずに締まったペースなら後ろから回った可能性高く、武豊らしい末脚を繰り出し上位に来てたかも知れませんね。

タララバ言ってたらキリが無いのでこの辺りでやめますが、それなりにG1らしい見応えのあるレースでした。
そして、色々言ってますが、勝ったクロノジェネシスと北村友一騎手はその見応えのあるレースに相応しい勝利だったと思います。
今年は色々と記録更新の年でしたが、素晴らしい締め括りでした!

さて、恐らくブログも今年最後になると思いますが、色々あった1年でした。
ブログは1年ぶりに復活、動画も復活するなど相変わらず気まぐれな私でございますが、これからもどうぞよろしくお願いします。
皆さんもコロナ、それ以外の病気など気をつけで年を越してくださいね!
それでは良いお年を!

追記:東京大賞典予想はTwitterで公開います。




【競馬】ホープフルS 考察 今年はレベル低い?つまり荒れるか!

K.T.です。
ホープフルS考察です。
有馬記念はYouTube動画で配信してますので、そちらをご覧ください。

有馬記念 展望ひとり言こちら


ホープフルS考察
筆者は以下2点に絞り2歳戦考察を考えています。

ローテ
まず2歳G1全てに言える事ですが、新馬戦から2歳G1まで少ない消化数の方が有利です。
それでも新馬戦からG1勝ち上がる馬もいますが、それだと読めないのでデビュー1戦明けは抜きます。
2,3戦がベストですが、過去を見ると2戦消化がベストですね。
1戦目新馬戦勝ち→2戦目重賞勝ち、と言うのが狙い目です(しかし、上位人気になります)。
これは陣営も3歳になってからの事を考えての事なので、こういう勝ち上がりの馬は陣営がクラシックを意識しての期待馬になります

逆算するとわかりますが。

クラシック狙うなら、3歳ローテは
まず明け3歳での初戦は前哨戦→皐月賞(桜花賞でも良い)という流れになります。
つまりここで2戦消化です。
そこから上手くいけばダービー(オークスでも良い)ですから、順調に行けば明け3歳の春は3戦です。

ですから
2歳新馬戦→重賞→2歳G1で3戦。
明け3歳でG1前哨戦→皐月賞(桜花賞)→ダービー(オークス)
皐月賞で5戦消化、ダービーで6戦消化です。

競走馬は生き物ですから、レース走れば消耗もしますし、精神的にも新鮮度が無くなり凡走が多くなります。
2歳G1までに2戦消化、行っても3戦消化がベスト
過去を遡っても未来G1活躍する馬が2歳G1経由するなら、2,3戦の消化数がほとんどでした。
ここで陣営の期待度がわかるって事ですね!
今年は該当馬多い。

展開
Hペースで差しで勝ち上がってきた馬がベスト。
ラスト3ハロンも33m台近い末脚
今年は2戦目で重賞上がってきた馬は2頭のみ。
ダノンザキッドとタイトルホルダーです。
これらの馬は先行で33m台の末脚で1,2着でしたが、これが差しでの実績なら文句なしでした。
なので想定1人気のダノンザキッドは?ですね。

結論
今年は2戦以内の消化数でホープフルS参戦の馬が多く、そこだけで選べません。
ですが前走重賞の馬が2頭のみなのでレベルは低いかも知れません
しかもその2頭は前述のとおり期待値は低いです。
先日の朝日FSも同じようなカンジだったので、今のところレベルはそうでもないかも知れません(レースは荒れるってことです)。

来年は牝馬も牡馬も今年のような名馬誕生となりますか?
2歳戦から見守りたいです!

それじゃ!


最終決断 朝日FS

 K.T.です。
朝日FSの最終決断です。

■最終決断
◎レッドベルオーブ
〇ホウオウアマゾン
▲ステラヴェローチェ
▲ショックアクション
△ジュンブルースカイ
穴2頭

中央競馬ランキング

わからなかったら「K.T.」で検索してね!



2歳なのでDATA少ないですが、◎はレッドベルオーブしかないカンジです。
強く推せるところは自分的にはあまりないですし、今年は全体的に去年、一昨年のレベル層ではない中での1人気なので負ける可能性もありそう。

〇はホウオウアマゾンにしましたが、矢作T3本の矢の1頭です。
何か仕掛けてきそうですが、ひょっとしたらバスラットレオンの方かもしれませんがとりあえず。


▲ステラヴェローチェ
ひょっとしたら◎レッドベルオーブより強いかもしれない。
別に◎でもいいんだけどね。


もう1頭の▲がショックアクション
追切がずっと良く、調子が良さそう。
デイリー杯を取り消して
朝日FSに直行が気になるが。

△ジュンブルースカイ
ドゥラメンテ産駒の初年度馬。
それなりの高額馬のはずで血統的にクラシック目指してもおかしくない馬。
それが短距離志向の強い朝日FSにくるとわ。
実際、まだ初年度でこの産駒の特色がつかめていないのが本音だろう。
それなりに速い脚で考えると、朝日FS参戦のドゥラメンテ産駒の中でこの馬が1番に来る。
(人気のドゥラモンドは重賞未勝利で速い脚をまだ使えてない)


穴はそれなりにクサいのを選んだ。


決定的な馬がいないので自信の1戦ではない。
馬体重見てもう少し買い目絞ったほうが良いかも。
BOXかな??


GoodLuck!!










考察 朝日FS

K.T.です。
実は腰を痛めてしまい、前週は阪神JFの予想UPがやっとでした。
阪神JF考察動画、考察ブログ、回顧も出来ませんでした。
毎年、寒くなるこの時期必ず腰が痛くなるのですが、今年は強烈でした。
立つことはできますが、歩くのもままならず、座っていても腰の痛みで集中できないありさま。
今日にきてようやくマシになったのでブログ書いてます。
皆さんも気を付けてください。
腰は大事です。マジで!

それでは朝日FSの考察です。

朝日FSの位置づけ
朝日杯はG1ですから、それなるにレベルは高く、昨今はG1勝ちだけでなくトップホースと言って間違いない馬も出してます。
14年から中山から阪神にコースが映りましたが、そのタイミングで変わった気がします。
ですが、クラシックや古馬王道G1などの中距離を走る馬ではなく、マイル以下のレースでの活躍が目立ちます。
特に17年からホープフルSがG1へ格上げされてからその性格が顕著になってきてます。
ホープフルSは皐月賞と同じ中山芝2000での開催ですから、阪神JF→桜花賞へとリンクしているようにホープフルSも皐月賞とリンクしているようです。
今年は去年のホープフルS勝ち馬コントレイルが3冠無敗馬になりました。
よって朝日FSはより短距離志向が強い馬が参戦、ホープフルSはクラシック志向の強い馬が参戦する流れになると思います。

■NFの意向
毎年、朝日FSのNF参戦馬はそんなに多くなく、それは中距離路線に強い馬が多いNFにはマイル以下の馬が少ないんだろうな、という認識でした。
実際アドマイヤマーズが勝ち、牝馬ながら参戦したグランアレグリアが3着だった18年はNF3頭、サリオスが勝った19年は5頭参戦でした。
ですが今年は本当はマイルまではNFの射程圏でタレントが揃ってないわけではない、と考えを改めました。
(1400以下、ダートはタレント少ない認識は変わらず)
NFが少ないのは単に自信があったから、参戦頭数でも大丈夫といった自信の表れだったように思えます。
しかし、今年は8/16でNF。半数がNFという多さです。
今年のNFは自身ない?!

■今年の参戦馬の特徴
今年はレベルはそんなに高くない印象です。
阪神JFもレベルそんなに高くない印象でしたが、それでもソダチやメイケイエールは3戦無敗でそのうち2戦が重賞
上位人気は間違いない馬がいました。
一方、朝日FSは3戦無敗とかはいない。
無敗馬はいても2戦までの馬でドゥラモンド、ブルースピリット、ステラヴェローチェの3頭。
重賞勝ち上がりはステラヴェラ―チェのみ。しかも不良馬場での勝ち上がり。

■上位3頭
レッドベルオーブ
今年の参戦馬の中では上位だが、参戦ローテ、戦績はギリ。
前走のデイリー杯は強い内容。
序盤かかり、4コーナーから直線で周りを囲まれ、前はホウオウアマゾンが邪魔だったが、内を上手く捌いてきた。
2歳のまだこのタイミングで小頭数ながら揉まれ強さを見せたのは収穫。
今のところ一番安心な軸馬に成り得るか。

モントライゼ
ルメールが乗るNF馬。
NFとつながり強いクラブ法人キャロットFのこの馬に乗ってきた。
他にNF系クラブ法人はサンデーR、シルクRの馬もいるがルメールはモントライゼを選んだ?
血統はダイワメジャーで朝日FSは走りそう。
戦績はツメが甘い印象で既に4戦消化。
すんなり行けば2戦消化で3戦目に朝日FSのはず。2着になったレースが余計。
だが、前回から川田→ルメール乗り替わりだったので捨てられない。

ステラヴェローチェ
2戦2勝。
前走、サウジアラビアRC(G3)の不良馬場で2着に0.5差でブッチギリ。
ただし、不良馬場のせいか後半3F36.8。
不良馬場なので全頭能力スポイルされるが、どれくらいスポイルされるかは馬それぞれ。
ステラが不良馬場でのスポイル度が低く勝ったとなると割引。
そうでないとすると化け物。

■その他
グレナディアガーズ
2走前、未勝利戦で4着が?
前走は0.5差で3馬身で1着。
追い切りも良かった。
川田騎手、中内田調教師のコンビは阪神1600実績かなり良い。
中内田調教師2頭出しだが本命は川田騎手の方か?
フランケル産駒がどうか?

ショックアクション
前走、新潟2歳S1着だが楽な競馬だったカンジ。
しかし短距離はゴドルフィン強い。
最終追い、前週追いは両方良かった。

ホウオウアマゾン
前走、デイリー杯でレッドベルオーブの2着0.0差。
矢作調教師3頭出しなので何かやってきそう。
今回もペースメーカーなら要注意。
しかし阪神1600でキンカメ産駒は?

以上。

それじゃあ!




阪神JF 最終決断(おまけ:カペラS) 

K.T.です。
今週は忙しく、今週末レースのブログや動画アップしませんでしたが、阪神JFの最終決断はアップします。
(おまけでカペラSも)

阪神JF 最終決断
オッズの動き全体感から堅い決着の可能性高いように見えます。
が、前週のチャンピオンズCも同じようなオッズの動きでしたが、荒れました。
それはクリソベリル一本かぶりで4着に敗れた事(3着インティが人気なさ過ぎた事も影響)で、クリソベリルがオッズが偏りすぎた。
筆者の考察動画ではクリソベリル絶対はない、と言いました。
まさにその通りになったわけですが、そのせいか阪神JFの1人気ソダシはそこまで抜けた人気ではありません。
そもそも2歳戦で全馬の能力や現時点での完成力が不明なので、チャンピオンズC以上にわけが分からず抜けた人気はなかなかないです。そもそもソダシはクラシック路線のこのレースに向くんですかね?
オッズの動きに反して荒れる可能性はあります。
正しくは上位人気で決まりそうだが、ソダシ含め3人気以内どれかは飛ぶというカンジです。
オッズからの推察は以上ですが、各陣営の思惑から推察します。
2歳G1、特に牝馬は阪神JF1戦だけですので、このレースの上位着順馬は3歳以降の上位TOPになる可能性高いです(去年のパターンあありますが)。
つまり、各陣営はそのつもりで参戦させる馬は必ずいます。
特にNFは来年クラシック落とせません。
それなりの必勝態勢で来ていて、なんと4人気までNFです。
4本の矢まで準備万端というってことですかね?

また、新種牡馬の馬も参戦しています。
モーリス、エイシンヒカリ、ミッキーアイル。牝馬だけどジェンティルドンナがいます。
ディープインパクト、キンカメもいないので新種牡馬の活躍は生産者からすれば超重要です。
同じようにNFとつながりが強いクラブ法人からしても超重要です。
サンデーRはモーリス×ジェンティルドンナの超良血馬ジェラルディ―ナの活躍は期待したいでしょう。
たとえ人気なくてもジェラルディ―ナが勝つとクラシックから古馬になっても期待できるので、サンデーRの広告塔として大事なはずです。

伏線はこんなカンジですかね。
以上のことを踏まえ予想します。
(もちろん血統、他などの予想は当然考えます)

◎メイケイエール
〇オパールムーン
▲サトノレイナス
△インフィナイト
穴ジェラルディ―ナ、エイシンヒテン、シゲルピンクルビー


展開次第で全く変わるが、このレースの展開読みは難解。
が、まだ2歳で前に行きそうな馬が多いので、ペースはMより少し速めでヤマを張る。
揉まれず、速い脚を使える馬を狙っていきたい。
◎軸は揉まれにくい大外18番メイケイエール
ハッキリ言って気性難っぽいが1600くらいは武豊が辛抱利かせるという希望的観測込みの◎軸指名。
それでもたとえ気性難でなくても2歳くらいまでは揉まれたくないはず。
流れによっては武豊が前か中段かを位置取りを自由に決めやすい枠順でもある。
新種牡馬ミッキーアイルでディープインパクトの血統でもある。
桜花賞までは狙えそう。その後NHKマイルCとかお馴染みの過程を行けばだが。

〇はオパールムーン
出だしが遅く、自動的に位置取りが後ろになる馬だが、末脚は強い。
展開が速くならないとジエンドだが、速くなるなら6枠が良い。
本当は▲サトノレイナスを上に見ているが、枠順で入れ替えた。

▲サトノレイナス
こちらも後ろからの馬で4枠でルメールはどう乗るのか?
揉まれたくはないはずで、この枠だと馬群に突っ込むか?外に回すか?
ルメールは天才的位置取りで上手く乗るんだろうけど、もし完璧に上手く乗るなら距離ロスが少ないこの馬に勝機も。
ルメール×国枝調教師×サトミRH×NFの並びはコース実績素晴らしい。
NF1番馬にはNFファースト騎手ルメールが乗るはずで、その流れだとこの馬はそうなのか?
NFにはソダシ、メイケイエールがいるが、それにルメールが乗ってこないのはそう言う事なのか?
いずれにせよ普通の序列の付け方では▲になってしまう。

△インフィナイト
前走、不良馬場での好走で本当の実力が分からない。
モーリス初年度産駒であるが、サンデーRが売り出したいのは同じモーリス産駒でも母ジェンティルドンナのジェラルディ―ナのはず。追い切りも走ったが、評価は?である。

穴ジェラルディ―ナ、エイシンヒテン、シゲルピンクルビー
新種牡馬で固めた。
このレースは新種牡馬が走るイメージなので。

以上。

カペラS おまけ
ダート1200という主流でない路線。
G3であっても出てくる馬はお馴染みの馬が多いが、前レース着順上位馬が好ましい。
サブノジュニアは前走JBCスプリント1着なので筆頭なのだが59kgがネック。
それ以外の重賞で上位馬はなんといない。。
G3なのでG1、JPN1であれば着順関係なしで入れたいが・・悩ましい。
◎フォーテ
〇レッドルゼル
▲テーオージーニアス
▲ダンシングプリンス

サブノジュニア、ジャスティンはオッズ次第で。

GoodLuck!!