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考察 朝日FS | 【競馬】K.T.の競馬は収益プラスでナンボのモノ
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考察 朝日FS

K.T.です。
実は腰を痛めてしまい、前週は阪神JFの予想UPがやっとでした。
阪神JF考察動画、考察ブログ、回顧も出来ませんでした。
毎年、寒くなるこの時期必ず腰が痛くなるのですが、今年は強烈でした。
立つことはできますが、歩くのもままならず、座っていても腰の痛みで集中できないありさま。
今日にきてようやくマシになったのでブログ書いてます。
皆さんも気を付けてください。
腰は大事です。マジで!

それでは朝日FSの考察です。

朝日FSの位置づけ
朝日杯はG1ですから、それなるにレベルは高く、昨今はG1勝ちだけでなくトップホースと言って間違いない馬も出してます。
14年から中山から阪神にコースが映りましたが、そのタイミングで変わった気がします。
ですが、クラシックや古馬王道G1などの中距離を走る馬ではなく、マイル以下のレースでの活躍が目立ちます。
特に17年からホープフルSがG1へ格上げされてからその性格が顕著になってきてます。
ホープフルSは皐月賞と同じ中山芝2000での開催ですから、阪神JF→桜花賞へとリンクしているようにホープフルSも皐月賞とリンクしているようです。
今年は去年のホープフルS勝ち馬コントレイルが3冠無敗馬になりました。
よって朝日FSはより短距離志向が強い馬が参戦、ホープフルSはクラシック志向の強い馬が参戦する流れになると思います。

■NFの意向
毎年、朝日FSのNF参戦馬はそんなに多くなく、それは中距離路線に強い馬が多いNFにはマイル以下の馬が少ないんだろうな、という認識でした。
実際アドマイヤマーズが勝ち、牝馬ながら参戦したグランアレグリアが3着だった18年はNF3頭、サリオスが勝った19年は5頭参戦でした。
ですが今年は本当はマイルまではNFの射程圏でタレントが揃ってないわけではない、と考えを改めました。
(1400以下、ダートはタレント少ない認識は変わらず)
NFが少ないのは単に自信があったから、参戦頭数でも大丈夫といった自信の表れだったように思えます。
しかし、今年は8/16でNF。半数がNFという多さです。
今年のNFは自身ない?!

■今年の参戦馬の特徴
今年はレベルはそんなに高くない印象です。
阪神JFもレベルそんなに高くない印象でしたが、それでもソダチやメイケイエールは3戦無敗でそのうち2戦が重賞
上位人気は間違いない馬がいました。
一方、朝日FSは3戦無敗とかはいない。
無敗馬はいても2戦までの馬でドゥラモンド、ブルースピリット、ステラヴェローチェの3頭。
重賞勝ち上がりはステラヴェラ―チェのみ。しかも不良馬場での勝ち上がり。

■上位3頭
レッドベルオーブ
今年の参戦馬の中では上位だが、参戦ローテ、戦績はギリ。
前走のデイリー杯は強い内容。
序盤かかり、4コーナーから直線で周りを囲まれ、前はホウオウアマゾンが邪魔だったが、内を上手く捌いてきた。
2歳のまだこのタイミングで小頭数ながら揉まれ強さを見せたのは収穫。
今のところ一番安心な軸馬に成り得るか。

モントライゼ
ルメールが乗るNF馬。
NFとつながり強いクラブ法人キャロットFのこの馬に乗ってきた。
他にNF系クラブ法人はサンデーR、シルクRの馬もいるがルメールはモントライゼを選んだ?
血統はダイワメジャーで朝日FSは走りそう。
戦績はツメが甘い印象で既に4戦消化。
すんなり行けば2戦消化で3戦目に朝日FSのはず。2着になったレースが余計。
だが、前回から川田→ルメール乗り替わりだったので捨てられない。

ステラヴェローチェ
2戦2勝。
前走、サウジアラビアRC(G3)の不良馬場で2着に0.5差でブッチギリ。
ただし、不良馬場のせいか後半3F36.8。
不良馬場なので全頭能力スポイルされるが、どれくらいスポイルされるかは馬それぞれ。
ステラが不良馬場でのスポイル度が低く勝ったとなると割引。
そうでないとすると化け物。

■その他
グレナディアガーズ
2走前、未勝利戦で4着が?
前走は0.5差で3馬身で1着。
追い切りも良かった。
川田騎手、中内田調教師のコンビは阪神1600実績かなり良い。
中内田調教師2頭出しだが本命は川田騎手の方か?
フランケル産駒がどうか?

ショックアクション
前走、新潟2歳S1着だが楽な競馬だったカンジ。
しかし短距離はゴドルフィン強い。
最終追い、前週追いは両方良かった。

ホウオウアマゾン
前走、デイリー杯でレッドベルオーブの2着0.0差。
矢作調教師3頭出しなので何かやってきそう。
今回もペースメーカーなら要注意。
しかし阪神1600でキンカメ産駒は?

以上。

それじゃあ!




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