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回顧 チャンピオンズCなど | 【競馬】K.T.の競馬は収益プラスでナンボのモノ
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回顧 チャンピオンズCなど

K.T.です。
チャンピオンズC回顧です。

チャンピオンズC
最終見解

◎クリソベリル 4着
〇タイムフライヤー 8着
▲クリンチャー 11着
△モズアスコット 5着
△ゴールドドリーム 2着


素直に当初の見解でいれば的中でしたね。。
荒れ予想で挑んだ事と土曜ズタボロだった戸崎騎手を信じられなかった事がは敗因です。

当初の素直な見解
◎クリソベリル
〇チュウワウィザード
▲クリンチャー
▲ゴールドドリーム
平日動画での見解はほぼ読み通りだっただけに悔しいです。

やはりクリソベルは飛びました。
国内では全勝なので凄い強いと思われがちですが(実際、凄い強いに違いないが・・)、去年チャンピオンズCは強いことは強いが
勝った状況を箇条書きにすると・・
  • 3歳55kgの有利な斤量と川田騎手の完璧な騎乗(斤量57kgで2着Gドリームとクビ差なら?)
  • 今年は1人気クリソベリル単140円、2人気カフェファラオ600円という人気ブッチギリでチュウワウィザードに始終マークされている印象。一方、去年は1人気ゴールドドリーム350円、2人気クリソベリル440円で人気バラけているのでマークは薄い。
  • もちろん追いきりでも調整上手くいっていた。
今年は、
  • 不利な15番枠(これは対して影響ないと思っている)
  • 斤量57kgと強力な古馬と同等(他はどうでもCウィザード、Gドリームは強敵)
  • 調整が上手くいってない(今年は馬体重+12kg、追いきりでも併用馬に遅れ、川田騎手からも走りの不満を
  • 持っていた?)
  • 中4週で今までで1番間隔詰まっていた(調整が上手くいってなかった理由?)
  • 前述のブッチギリの人気で前に行く馬ならマークは絶対ある(レースではチュウワウィザードが執拗にマーク)
まあ、強すぎるイメージほどそこまで強くないというのが、妥当な評価でした。
(誤解されそうだが、現役ダート馬ではトップであるにはかわらない。現にこの状態で4着は強い。また武豊がインティを上手く持たせたことで4着だがほとんど3着。個人的には状況や乗り方次第ではGドリームの方が強い印象。チュウワウィザードとは同等)。
状態がまともなら去年のような強い印象はないが、3着以内、いや2着以内の可能性はあったと思う。

1着チュウワウィザード
自分の予想では土曜の戸崎騎手の不甲斐なさがなければ◎だったろう。
人気で◎つけて買った馬券があそこまで飛べば、まともな神経なら買えないよ。
この馬は動画でも触れたが、この馬は古馬全戦制覇を狙っているNFの馬。
クリソベリルもNFだが、チュウワウィザードも2本目の矢だったことは間違いない。
JBCクラシックは3着でルメール騎乗だったが、ルメールの乗り方はソコまで追ってなかったように見えた(個人的感想)。
次のチャンピオンズCを狙っているんだろうな、と思った。

だがしかし、何故かルメール→戸崎への乗り替わりが頭を悩ませた。
NFファーストジョッキーは間違いなくルメール。今年後半の古馬G1勝利は全てNF×ルメールである。
まさに無双状態のルメールがなぜ乗り替わったのか?
ルメールがカフェを選んだ、という話だが、筆者の読みはこうだ(あくまで妄想になってしまうが)。

中京ダート1800の実績はルメールより戸崎の方が優れている。
ルメールがカフェを選んだと言うのはデマで、実際はNFがルメールよりコース実績の良い戸崎を選んだいうモノ(つまりルメールは降ろされた)。

今年(っていうか今まで)の功労者ルメールを簡単に降ろす、なんてね。
凄くない?!
レースでは身内のクリソレベルを戸崎チュウワウィザードがマークして勝利!
まさにNFの勝利の執念!
(あくまで筆者の妄想で全くウラはとれてませんが。。)

2着ゴールドドリーム
やはりこの馬はこのコースは走る。
7歳だろうが今年の実績不振だろうが騎手が和田に代わろうが関係なし。
残念なのは去年のように前目でレース出来たら結果は変わっていた可能性はある。
来年のフェブラリ―Sに参戦するか分かりませんが、そこは結果出ないと思うので残念でした。
また、例年のように海外から外人騎手来ていたら、恐らく和田では無かったと思うので、和田にとってもチャンスだっただけに残念。

3着インティ
武豊が乗るだけに誰も絡んでこない。
レースは始終自由に走っていたカンジが強い。
復活したカンジで言われているが、それは最後まで気持ちが持ったというだけで、先ほどのレース内容でタイムも去年より0.01遅い。復活したのは早計だと思う。

4着クリノベリル
前述したとおり。

5着モズアスコット
引退レースですが、最後の末脚を見る限り状態は良かっただろう。
横山武士の言うようにペースが合わなかったのか?
位置取りが後ろ過ぎだったと思う。

狙っていたタイムフライヤーは4コーナーで内が開かない年だった。万事休す。
クリンチャーは何もできず。

以上。

有馬記念まで楽しみなG1はおわずけ。
その有馬記念はまたNFの使い分けで面白い推理ができそうです。

それじゃあ!

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