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JC アーモンドアイ考察 NFは将来見据えて負けられない戦い?! | 【競馬】K.T.の競馬は収益プラスでナンボのモノ
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JC アーモンドアイ考察 NFは将来見据えて負けられない戦い?!

K.T.です。
本日は日本の宝石、G18勝のアーモンドアイ考察です。
どうやら1番人気っぽいです。
それは引退レースの今レースで応援馬券含め単賞が売れそうだからです。
もちろん能力も実績が示すようにケタ外れですが、筆者もファンなので寂しいですね。
ホント・・泣
ぜひ無事で終わってほしい限りです。

さて考察です。
この馬は急遽、JC参戦が決まったわけですが、何故JC参戦なのか??

JC優勝経験アリですが、それは3歳のフレッシュ時のもので、しかも53kg。
去年4歳時がピークだったように映るのでソレまでは能力でこなしそうですが、今年は流石に能力下降線のように映ります。
苦手なシチュエーションがモロ影響受けている、そして能力下降線な印象だからです。

例えば
今年、2020年の安田記念は間隔狭いヴィクトリアマイル1着からの参戦で2着。しかも2 1/2馬身差負け。
ついこの前の天皇賞秋は1着で見事G1 8勝という快挙達成しましたが、2着フィエールマン、3着クロノジェネシスが凄く強く、距離がもう少しあったらフィエールマンに際どかったかなと思います。
得意なコース、距離でいつもの楽勝ではなかったです(馬場もあったかも知れませんが)。
そして急遽参戦のJCは、前走天皇賞秋から中3週、3冠牝馬のデアリングタクトが53kgで参戦する事でかなり不利です。
本当に最後勝ち狙ってるのなら、暮れの香港国際競争でイイじゃん!と思ってしまいます。
暮れの香港なら間開くので良いと思いますが、出走馬はJCの比でない可能性高いからね(で諦めた?)。

なので今年クラシック全滅だったNFが3冠牡牝馬に一矢報いようと出てきたのか?
最初、筆者はそう考えたのですが、冷静に考えると前述のとおり、勝ちにこだわるのならココじゃないよな、と思っている次第です。
ですが無理してでも参戦して来る理由は、ひょっとしてコレか?あくまで妄想です。

ビジネスとして考えます。
この馬はシルクRの馬です。
言わずと知れたNFと提携しているクラブ法人です。
アーモンドアイは3冠牡牝馬に勝ってもらわねばなりませんが、これはビジネス上超大事なことです。
史上初の無敗3冠牝馬デアリングタクトの馬主、クラブ法人ノルマンディーサラブレットRは大盛況らしいので、敗の3冠牝馬の広告等効果はバツグンです。
全てのお客様が獲られるわけでないと思いますが、NF関連クラブ法人(他サンデーR、キャロット)は気が気でないでしょう。
つまりJCで勝つ事でビジネスでNFが有利な立場に持っていきたいという真の目的もあるんのではないか?と思うわけです。

ですが、逆にアーモンドアイはG1 8勝達成時点で指名は達成できたので、引退レースはファンに最後の雄姿を見せようと粋な計らいの可能性もあります。
それでもNFはNF馬で勝たせる意気込みは変わらないと思いますので、アーモンドアイが本気でないなら・・別のNF馬をウラ1番馬に指名?!
それは・・?
(YouTube動画にて)





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