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10/27予想実績と重賞回顧(スワンS,天皇賞秋)

こんにちわ!
K.T.です。
天皇賞秋終わりましたね!
馬券は堅かったけどアーモンドアイの強さに痺れました!
自分は競馬歴30年近い(92年くらいから)ですけど、数字だけでなく自分の目で見て感動するくらいの馬は初めてです。
そりゃ今まで凄い馬はディープやオルフェやウオッカなど数多くいたけど、あくまで自分的に1番の馬です。
やっぱりG1は強い馬が強く勝つ!これが醍醐味!
昔誰かが言ってました。
若い頃は万馬券ばかりの穴予想だけにしか目が行ってなかったけど、今頃になって解るようになりましたね。
アーモンドアイは年内もう1戦あるみたいだけど、無理せず無事ならローテで行って欲しいものです。

さて先週の予想結果と重賞回顧です。
10/26土曜実績はコチラ

10/27日曜実績
京都10R

◎軸6ゴルドマイスター10着
穴5ウインユニファイド4着
外れ

東京10R
◎軸8アンドリューズ3着
対抗1モズダディー
2着

ワイド180円的中!

新潟11R
◎軸16クールティアラ
対抗14カッパツハッチ
穴10ミキノドラマー3着!11人気!
穴馬的中 11人気複勝830円!

東京11R天皇賞秋
◎軸2アーモンドアイ1着
→4,5(3着),6,10,13
→1.9(2着).14
単勝160円 ワイド400円 3連複3,210円 的中!

10/27日曜実績 4戦3勝!的中率75%
土日実績 10戦7勝!的中率70%

週末重賞回顧
アルミテウスS
1着リアアメリア
2着サンクテュエール
3着ビッグインバイオ

リアアメリアが1着。
スローで流れる中、最後方から差して1着。
差し馬場の割には、いくらスローでも何とか差せたカンジ。
馬体重プラス20kgで少し重かったか。
鞍上の川田騎手もシルクRのパーティーに向け何とか勝ててホッとしているだろう。
馬的にはそこまで強く感じなかった。
2着サンクテュエール、3着ビッグインバイオもスローで粘っただけでこのレースだけでは判断できない。

スワンS
1着ダイアトニック
2着モズアスコット
3着マイスタイル

1着はダイアトニック
またしてもシルクRの馬。
この馬は枠順決まる前から既に本命馬。
陣営的にも調教師、血統の全てが合っている。
それで騎手がスミヨン。
間違いなくこのレースを狙ってきた馬。
最終的に馬体重も±0kgで決まりだった。
あんな暴れまくって4コーナーでヤバイかな?と思ったが、末脚が別次元でした。
スミヨンの御していた腕も見事です。
2着モズアスコット
やはり京都芝1400m得意なフランケル産駒、キャピタルOWは鞍上の岩田親父はコース実績無くても来た。
それでも次には繋がらないかな?
それだけにG2 1着は欲しかったところだろう。
1着がスミヨンでなかったら勝ってたかもしれないね。
3着マイスタイル
終始、前のほうに位置取って一番統制が取れていた馬。
今回ヒモにもしなかったが侮ってました。
G3ならいつでも勝ち負けできる馬。

このレースはマイルCS前哨戦だが、今年もマイルCSに繋がらない(富士Sも同様。毎日王冠も天皇賞秋に直接繋がらないが、前哨戦の意味が無くなって来た)。
JRAも何か手を打たないと、前哨戦重賞は盛り上がらず、出走馬も貧相になり、ファンも離れてくると思うが。
そもそも今年のマイルCSは、今年の層の厚い天皇賞秋のあおりで史上初めての豪華メンバーだがね。

天皇賞秋

1着アーモンドアイ
2着ダノンプレミアム
3着アエロリット

1着はアーモンドアイ
この馬の強さは色々と話の種が尽きず、紙面が足りないくらいである。
馬の強さだけで無く、鞍上ルメールの巧さも完璧。
言うことはない。
予想では1枠で内枠すぎることとアーモンドより外枠に入った宿敵スミヨンが何かやって来るだろう、言うのが懸念点だった。
レースでは案の定、スタート後ガッチリとスミヨンはアーモンドの横を固め、4コーナー付近から前の方に行って前を塞ぎに来た。
それでもルメールも完璧に内の狭い箇所を抜けて1着。
抜けてからは3馬身離す芸当までこなした。
逃げたアエロリットも意表をつくスローペースでペースメーカーを担ったが、全く問題なかっった。
パーフェクトな馬です。
2着ダノンプレミアム
この馬は初めてG1をまともに走れた。
この馬も強かったが、スローでの先行粘りだったので、そこまで評価できるか、となると??(あくまで自分的には)
アーモンドより楽な競馬をしているのに、アーモンドアイにあそこまで差を付けられると?
3着アエロリット
逃げた戸崎は意外に意表をついてスローな展開。
ペース速くてもアーモンドでけでなく他の馬にも敵わないので意表をついたのか?
結果、3着だったけどよくやったと思う。
ペース速く行ったら4着ユーキャンスマイル、5着ワグネリアンに喰われていただろう。
ちなみにワグネリアンはもう少し内枠なら3着以上はあったな。

サートゥルナーリアは6着
レース前から入れ込んでたらしく、レース中もハミを噛むなど難しさを出したらしい。
スミヨンでもこれだから相当だろう。
神戸新聞杯の反動もあっただろう。
もしルメールが乗っていたら違った結果になった?ダービーもレーン鞍上で惨敗だったし。

こうして興奮と感動の天皇賞秋が終わった。
ちなみにアーモンドアイもシルクRの馬でシルクRは週末重賞3つとも1着だった。
日曜にシルクRのパーティーが行われたが、良い土産話ができただろう。
完璧でした。

さあ今週はG1はお休みで地方交流のJBC(jpn1)があります。
話題はやはり菜七子騎手が女性初のG1勝つのか?
楽しみになりそうです。

また、再来週はエリザベス女王杯。
例年なら少しトーンダウンするG1ですが、今年は馬だけでなく世界のトップジョッキーのデットーリ、ムーア、ビュイックが来日します。
スミヨン、シュタルケなど含め世界の騎手が合間見れる事はもう無いかもしれません。
楽しみです!

それでは!

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