スポンサーリンク

10/20予想実績と菊花賞、富士S回顧 | 【競馬】K.T.の競馬は収益プラスでナンボのモノ
FC2ブログ

10/20予想実績と菊花賞、富士S回顧

こんにちわ!
K.T.です。

菊花賞終わりましたね!
逃げるべき馬が出遅れて乱ペースになると思いきや、そこは一流ジョッキーが連なるG1、まとまりましたね。
サトノルークスが突っ込んできましたが、全体的に堅めの結果となりました。
予想は当たりましたが個人的な馬券は外れ、ヴェロックス1,2着固定で3連単20点買ってましたがヴェロックス3着で外れました。
まあそれでも武豊が腕で勝利した今年の菊花賞、面白かったですね。
最後の一冠をガチで狙いに来たヴェロックスは馬の仕上げも川田騎手の騎乗も良かった思います。
ガチでマークされる1人気の立場からしても悪くなかったです。
最後、足が止まってたようなので距離ですかね?

それでは
日曜の予想実績と週末重賞回顧となります。
※6戦6勝の10/19土曜実績はコチラ

◆10/20日曜実績
京都10R

◎軸10ジュランビル5着
○対抗12アイラブテーラー1着
→1.4.13.15(2着).16.17
単勝380円 馬連2270円 的中!

東京11Rブラジルカップ
◎軸13サトノティターン1着
→1.5.4.9(2着).16
単勝220円 馬連2940円 的中!

京都11R菊花賞
◎軸13ヴェロックス3着
○対抗1ザダル13着
▲2ニシノデイジー9着、5ワールドプレミア1着
他15.7.12.14(2着).4
複勝120円 ワイド320円 720円 3連複3070円的中!

京都12R
◎軸3ゴッドバンパルビー 5着
→6(2着).9.14(4着)
外れ

日曜実績 4戦3勝 的中率75%!
土日実績 10戦9勝 的中率90%!





重賞回顧
富士S
1着ノームコア
2着レイエンダ
3着レッドオルガ

1着はノームコア

稍重馬場で差し馬場。外枠で馬体重±0kgで調整もバッチリ。
別定で背負った斤量は56kgで牡馬換算で58kg、それだけで相当な強さを感じた。
これだけの牝馬が牡馬と比べマイナス2kgはもらった感ある。
富士SはG3だけに他馬とは能力的に差があり、G1勝利馬はいくら斤量背負っても問題なかったか。
それに1人気アドマイヤマーズは古馬でG1勝利馬であるなら57kgは問題ないが、3歳で基本54kgの馬がプラス3kg!で57kgだよ。
いくらなんでも差があるよね。
しかしマーズは調整もうまくいってたようで迷ったが、ノームコアを◎軸にとって正解だった。
次はマイルCS?
今年は層が至上最高に高いので、富士Sのメンツとは格が違いすぎで参考にならない。さてね?
2着レイエンダ
久しぶりに短期免許開始のこの日、1鞍しかないスミヨンだが2着に持ってきたのは流石!
ただし、この馬の重賞勝利が重馬場だったので展望動画で話したが、馬場が重や稍重辺りなら注意といった通りになった。
それでもクセのあるレオエンダをテン乗りで、久しぶりの日本を、しかもこの日1鞍のみの騎乗で馬場の事前情報も少ない状態で2着に持ってきたスミヨンはやはり凄い!
話すことはそれのみ。
3着レッドオルガ
内でジッとしていて直線でスパート作戦だったが、前が塞がり外に出せるまでのタイムロスは痛かった。
スムーズなら1着ノームコアと際どかった。
この馬は東京1600は向いているが、斤量も54kgくらいがちょうどいいのでG1の舞台は荷が重い印象。
別定戦のG3くらいがちょうど良さそう。
直線長いコース、内枠、高速馬場が好走条件。

マイルCSの前哨戦だが、あまり繋がらない重賞
特に今年は層が至上最大厚いので余計にそう感じるね。

菊花賞
1着ワールドプレミア
2着サトノルークス
3着ヴェロックス

レースは逃げると思ったシフルマンが出遅れて乱ペースになると思ったら、レベルの高い騎手ばかりでみんな落ち着いたレースぶりで乱ペースにならなかった。流石と思った。
ほとんど全馬が力を出し切ったカンジで良いレースだったと思う。

1着ワールドプレミア
馬もステイヤー気質が高いのか3000mも問題ない走りだった。
パドックでもかなり良く見えて馬的にはバッチリだった。
馬体重はプラス12kgだが、3歳馬は10kgくらいの増減でも成長ぶんと思えるので問題ないと思えた。
また、前走で追い込んでたので、内枠に入っていたが、今回も大外ぶん回しで追い込むと思っていたら、まさかの先行策。
京都外回りは3コーナーから下っているので4コーナーまで勢いがつきやすく、外に若干膨れ気味で内がポッカリ空く傾向がある。
武豊騎手はまさにソコを狙っていた位置取りで馬を信じた自信の騎乗。そしてそれを上手くハメる武豊の手腕に脱帽。
(ルメールも狙って来ていたが、少し後ろ過ぎた事と内があまり伸びなくニシノデイジーは9着。
私が対抗にしていたザダルは位置取りが後ろ過ぎてダメ、私が希望だったザダルの位置取りはまさに武豊のとっていた位置だった。。)
2着サトノルークス
外差し馬場で差しがキマリ、良馬場になった事でディープ産駒が来やすくなっていた(1着ワールドプレミアもディープ産駒。3頭出走のうち2頭が3着以内)。おまけサドラーズウェルズも良く来るので注意していた(サドラーの血は2着サトノルークスの他に4着、5着)。
2着は出来すぎだった。
3着ヴェロックス
馬体重プラスマイナス0kgで調整も上手くいき、パドックでも良く見え、陣営と川田Jの最後の一冠にかける執念を感じた。
それで不動の◎軸にしたわけだが、3着。。
ほとんど1強の状態で他馬のマークも厳しく、スローのペースに最初かかっていた。
それでも位置取りや直線の出だしは問題なく勝てるタイミングだった。
だが、最後ペースが落ちていたところをサトノルークスにかわされたわけで、距離が長かったか?
残念な結果でしたが、馬の力は出し切ったと思う。

さて今週は天皇賞秋です。
令和最初ですが21世紀最大の出走馬と言われてます。
みんな軸馬を決めるのに悩みそうですが、自分的にはそうでもないと思っています。
週末の展望動画をお待ちください。

それでは!




スポンサーリンク

コメント


管理者のみに表示

トラックバック