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9/7、8 先週の実績と回顧(紫苑S、セントウルS、京成杯オータムンハンデ) | 【競馬】K.T.の競馬は収益プラスでナンボのモノ
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9/7、8 先週の実績と回顧(紫苑S、セントウルS、京成杯オータムンハンデ)

みなさん、こんにちわ!
K.T.です。

あんまり競馬ファンには浸透していないサマースプリント(セントウルS)、サマーマイル((京成杯オータムンハンデ)の最終戦が終わりました。
サマースプリントのセントウルS予想通りタワーオブロンドンが優勝しました。
それもブッチギリ!レベルが違うカンジでした。
サマーマイルの京成杯オータムンハンデは横典の術中にはまり横典トロワゼトワル逃げ切り。
これでサマー2000に続き、サマーマイルもチャンピオン該当なしでした。。
競馬ファンのシリーズと言うより、馬主のためのシリーズと思っている筆者としては、チャンピオン該当なしで馬主にもボーナスはいらないという意味のないシリーズになってしまったと感じられました。
いよいよ来年はJRAは考えるでしょうね。
それと土曜には秋華賞トライアルの紫苑Sが開催されました。
G3に格上げされてから名馬も誕生してきている同重賞パッシングスルーが勝ちました。
ローテのパターン的にはディアドラに似ているので楽しみですね。

さて、予想実績と回顧です。
他に中山9R、阪神10Rの予想をブログにて公開しました(無料レースは◎のみか、たまに〇入れて1点~2点公開)。


紫苑S(G3)
◎軸:3枠 5番 レッドベルディアス 3人気4着
〇対抗:8枠14番 カレンプーケドール 1人気3着
▲:8枠15番 パッシングスルー 2人気1着
穴:2枠 2番 クールウォーター 9人気8着
穴:4枠6番 フェアリーポルカ 6人気2着

勝ったのはパッシングスルー
スローで前で道中運べ、1人気のカレンプーケドールの後ろでマークでき、更に大外なのでかぶされることも無く楽な競馬だったと思います。結果、馬にも負担かからない競馬だったので前哨戦としては最高な勝ち方だったと思います。
ただし、かなり有利な展開だったのでこの馬の本当の強さが不明です。
秋華賞はG1なので、さすがに紫苑Sより厳しい流れになるはずなので、このレースだけでは本命打てないですね。

2着はフェアリーポルカ
この馬も前で位置取りとれて展開がはまった感じがぬぐえません。
穴に推したのはオッズが異常な感じがしたので勝っただけで馬の評価では無いです。
これ以上の評価はできません。

3着はカレンプーケドール
オークス2着から余裕残しの仕上げで、レースも馬に負担がかからない競馬だったので前哨戦としては良かったと思います。
結果、負けましたが、この陣営はG1秋華賞がメイチで賞金も充分なので、負けすぎず勝ちすぎず良い結果だと思います。
そもそもオークスの東京2400mと中山2000mでは適性が違うので3着は良い結果だったと思います。

軸にしたレッドベルディアスは4着。
スローで差し届かずというカンジで力負けではないですね。
1番良い競馬だったのではないでしょうか。次は秋華賞行けるんですかね?


秋華賞のトライアルが始まりましたが、今週はG2ローズSがあります。
G3紫苑Sと違い、G2なのでそれなりに強く高いレベルを期待したところです。
今年はNFの有力馬のほとんどが直行ローテだと思ったら、直行ローテはクロノジェネシスくらいでしたね。
すいません、ダノンファンタジーやビーチサンバとかはローズS経由でした。。

セントウルS(G2)
◎軸:5枠 7番 タワーオブロンドン 1人気1着
◯対抗:7枠 11番 アンヴァル 6人気13着 大差!
▲:6枠8番 ダイメイプリンセス 4人気6着
▲:8枠12番 ミスターメロディ 2人気8着
△:4枠4番 イベリス 3人気3着

1着はタワーオブロンドン
前走キーンランドC2着の次はスプリンターズSへ行くと思ったら、まさかのセントウルS参戦。
スプリンターズSはダノンアレグリア参戦でルメール確保できなかったからなのでしょうかね?
中1週ローテは藤沢Tでは考えられないローテ。
これはゴドルフィンOWの命だろうと。
出るからにはサマーシリーズの賞金獲りに来たことは明白で、そういうときのルメール騎手のコミットメントはハンパない。
で、軸にしました。
レースは本当に強い競馬でした。レベル差がかなりありますね。
本当にスプリンターズS出ないんですかね。なんかもったいないような。。
ただし、台風の強い風が影響してた可能性あるけど。。

2着はファンだジスタ

追い切りも良く、馬体重も増減なしで調子も良かっただろうが、手が回らなかった。
2着は上出来だが、1着とは差がありすぎ。

3着イベリス
この馬は前日動画で強く推していた馬。
馬体重が+14kgだったので印下げたが、まだ3歳だから成長ぶん考えれば有り得るんですよね。
まあ、筆者が推した馬が3着だったので気持ち的に良かったです。
今回は斤量が軽かったが、G1出るとなると斤量重くなるはずなので印はつけられないかな。

台風の影響あるかと思ったが、風だけで雨で馬場が荒れなくて良かったです。
去年みたいに雨で荒れると結果もブレるので、本番での馬の序列が決めにくいんですよね。
それでも今年は勝ったタワーオブロンドンはスプリンターズS出ないみたいなのでカオス状態は変わらないかもしれません(2着以下が1着と差がありすぎ)。
そして、サマースプリントはゴドルフィン殿下目論見通りチャンピオンになりました。
それにしてもルメールの肝心な時のコミットメントは最強ですね。

京成杯オータムンハンデ(G3)
◎軸:2枠 4番 クリノガゥディ 2人気7着
◯対抗:1枠 1番 プロディガルサン 3人気3着 

1着はトロワゼトラル
馬と言うより横典の術中にはまっただけ。
武豊とか横典とかが自分のペースで逃げると若い騎手は忖度してけしかけに行かない。
馬が弱すぎれば途中へばったところを差しに行けるが、馬も斤量3kg減で馬体重から調子も良さそうな時はそのまま逃げ残ってしまう。
で、前残り競馬。
結果、サマー2000に続きサマーマイルもチャンピオン対象者なし、というJRA的にはネガティブ事例を作ってしまった。
馬は特に言うべきことはない。

2着はディメンシオン

-8kgの馬体重がどうかと思ったが、前で何とか残ったカンジ。
サマーマイルでチャンピオン狙える上位4頭(クリノガウディ、ロードクエスト、グルーヴィット、ディメンシオン)の中で唯一、斤量減の馬。
今回、軸をクリノガウディにしたが、騎手も戸崎Jに替えてきて本気度高いと思ったが、唯一懸念点は斤量+2kgで怖いのはディメンシオンと言っていたが、ホントにそのとおりになってしまった。
それ以上、言うべきところはない。

3着はジャンダルム
この馬も内で前の方にいただけで、とくに言うべきところはない。

軸のクリノガウディは7着
位置取りも追い出し方も抜群で戸崎Jはかなり上手い乗り方をしたと思うが、如何せん馬が直線で伸びなかった。
前日動画での懸念点通り、斤量+2kgが響いている気がした。
このレースは上位入選馬は斤量減か同斤量ばかりで、クリノガウディは斤量増し最先着だった。褒めて良いと思う。
対抗のプロディガルサンは5着。
案の定、三浦Jは大外まわし万事休す。
この競馬は内で馬群を割って来れなければ難しいでしょう。

結局、横典の策にはまった感が強いが、だからといってサマーマイルのチャンピオン該当者なしと言う結果は変わりないと思う。
そもそも毎回、同じ馬が出れないので、そこでチャンピオンシップを決めるのは無理がある。
そしてファンの目を向けるには、それなりに話題性の強い馬を出場させなければ難しいと思いますね。


中山9R
◎5サトノエルドール 1着
〇7ダイワギャバン 
2着


阪神10R
◎5レイズアヘール 8着
〇9サトノグラン 11着

といわけで、軸馬的には4戦2勝でした。

以上。

◆紫苑S LIVE動画アーカイブ



◆セントウルS、京成杯オータムンハンデ LIVE動画アーカイブ



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