FC2ブログ

9/1先週の実績と回顧(新潟記念、小倉2歳S)

みなさん、こんにちわ!
K.T.です。

降雨で涼しさも感じられる中、夏のローカル競馬も最終でした。
そしてサマーシリーズという競馬ファンガン無視の言わば馬主のためのシリーズも最終です。
先週末の新潟記念でサマー2000が今週末のオータムHDでサマーマイル、セントウルSでサマースプリントが最終戦となります。
前述したように馬主のための言わば施策で、競馬ファンにはあまりにもプロモーションが少ないので詳しい事しらない人多いと思いますが、私の予想法からすれば結構使えるDATAです。
シリーズチャンピオンでサマースプリント、2000はレース賞金の他に4000万の賞金、サマーマイルは3000万の賞金ですから、夏場だけしか賞金積めない馬を所有する馬主からすればコイツはでかい。
新潟記念の予想でも利用させていただき、的中できました。
来週のサマースプリント、マイル最終戦までは使えそうです。
詳細は予想実績と回顧で。
他に新潟10R、小倉10Rの予想をブログにて公開しました(無料レースは◎のみか、たまに〇入れて1点~2点公開)。
それでは予想結果と回顧です。

新潟記念(G3)
◎軸:4枠 7番 ユーキャンスマイル 2人気1着
〇対抗:3枠6番 カデナ 8人気3着
穴:8枠 17番 ゴールドサーベラス 15人気9着
ぶった切り馬「フランツ」3人気5着 的中!

勝ったのはユーキャンスマイル
枠順発表前からレイデオロよりコチラを推してました。
陣営のコース実績、前走58kg→57kg(レイデオロは1kg増)、前走G1で5着だが右回りは持たれてのもので左回りはマシなはず、という事が推せる理由でした。
懸念材料は皆さん知っての通り、前走までずっと長距離走ってきたので急な2000mで馬が戸惑わないか、という事でした。
岩田Jの好騎乗もあり、ジナンボーにクビ差で勝ちました。
今回、馬主の他頭数出しが目立ったレースでチーム戦略で来る陣営が大半かと思っていた。
1着ユーキャンスマイルは2着のジナンボーと同じ金子OW。
脚質的にMデムのジナンボーは前、岩田のユーキャンスマイルは後ろ。
フツーは前の馬がラビット役なのだが、Mデムはそんなのカンケーねェばりに勝ちに来てしまった。
あくまで筆者の想像。そうゆう戦略の指示があったかどうかも不明です。日本の競馬法ではチーム戦は禁止。
結果1,2着で万事休すだったものの競り合った結果、後ろから漁夫の利で差される危険性もあったわけで金子OWは冷や冷やものだった?(3着はサマー2000優勝狙っていたカデナ。位置が後ろ過ぎだったことと、そもそも武藤Jで助かった?)。
2着はジナンボー
前日展望でも話したが、上がり馬の中でこの馬はカヴァルと同じくらい推していたが、今年の新潟記念の出走メンバーのレベルの高さから夏場の格言ガン無視で調子より格を取ったので△扱いにした。
Mデムが勝ちに来て2着だったが、秋の大きいところを走るまでは至らないか。
それは
馬と言うより、他の陣営も仮にラビット役に徹したとしたら、このジナンボーの走りはMデムの暴走で他より出しぬいた結果に筆者の目に映った。
あくまで筆者の想像です。
それが本当ならMデムは益々これから立場を悪くするんじゃないの?
3着はカデナ
陣営はサマー2000チャンピオンは欲しかっただろう。
チャンピオンの称号より賞金4000マンが。。
夏場を走る馬は、大部分夏が得意と言うわけでなく、有力馬がこぞって休養に入る夏場しか賞金稼げない。
その中でも夏場重賞を勝てる、または100歩譲って入着する馬を所有する馬主はまだラッキーである(G3のみだけど)。
大部分はその重賞すら入賞できないわけだから、少しでも賞金上乗せできるチャンスある馬を所有してれば必ず狙ってくるはず。
そんなカデナを対抗にしたが、斤量1kg増と鞍上が武藤雅J乗り替わりが少し不安だった。
レースではスタートして位置取りが後ろ過ぎだろうと思ったが、よく3着に届いた。
騎手と言うより馬を褒めたい。
結局、4000マン得られなかったのは残念だったろう。末脚は良かっただけにね。
また、JRA的にもサマー2000のチャンピオンは該当者なしと言う不本意な結果に終わった。さてね。。
ちなみにサマー2000チャンピオンの可能性のあったもう1頭の馬は菜七子JのGサーベラスは9着。
外枠の差しが来ていたので、ひょっとしてと思い穴で勝ったがそんな上手くいきませんね。JRA的にも菜々子人気で盛り上がるのにね。フツウは前走実績からして無理なんですけどね。

小倉2歳S(G3)
◎軸:2枠 2番 テーオーマルクス 5人気6着
◯対抗:6枠 10番 マイネルグリッド 3人気1着!
▲:3枠3番 ラウダシオン 4人気3着
ぶった切り馬「なし」

1着はマイネルグリッド
重馬場でパワーがいる感じがした。
血統的にもロベルトはこうゆう馬場は得意そうなので、馬場にも恵まれたと思う。
もちろん出走メンバーからして上位だと思うが混戦なので馬場がプラスアルファだったという意味。

2着はトリプルエース

この馬は重馬場でもかなりのパワーを持ってる馬でかなりの強さを感じた。
馬体重も±0で調整も上手くいったのだろう。
まだ2歳重賞が始まったばかりなので、これからが楽しみである。

3着ラウダシオン
武豊が上手く乗った。
外からぶん回しての3着だが、内がごちゃついていて不利を最大限ないように配慮した騎乗だったように思う。
武豊の抜群の騎乗と馬体重も±0で調整も上手くいったのだろう。
馬場もあるし評価はまだまだ、と言うカンジ。

軸にしたテーオーマルクスは道中、ヒバリにピッタリ付けられていたが、直線まで案外粘った。
ヒバリがいなければペースも変わり結果は違ったものになったと思う。
だから力負けではない。次走も狙える。
1人気カイルオコナもペースが想定外で合わなかったか。
重馬場も苦手という話もあるので次走に期待。


新潟10R
◎10アルミレーナ 3着

小倉10R
◎12コマビショウ 4着
〇14タガノエルフ 14着

といわけで、軸馬的には4戦3勝でした。

以上。

◆新潟記念、小倉2歳S LIVE動画アーカイブ



SeeYou!

スポンサーリンク

コメント


管理者のみに表示

トラックバック