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東京新聞杯でサトノアレスで◎狙えた理由

お疲れ様です。
カッツン。です。

先週も有料予想は絶好調でした。
重賞入れて8戦◎軸指名馬が7頭的中!(対抗まで広げれば100%的中!)
重賞予想も東京新聞杯、きさらぎ賞もバッチリ的中
これで今年に入って13レースの重賞ありましたが、軸馬もしくは穴馬は11レース的中です。
きさらぎ賞は3人気1着ダノンチェイサーを◎軸に指名。
東京新聞杯も6人気2着のレッドオルガ、4人気3着のサトノアレスを◎2頭軸に指名。
馬の強さやレースの過去傾向からの読みはもちろん、陣営の狙いまで読んだ結果でした。
ここで題名にあるようにサトノアレスを何故◎に指名できたか教えます。


東京新聞杯は別定で行われたレースでした。
別定には収得賞金で斤量を決めるやり方と過去の実績で決めるやり方と2つあります。
東京新聞杯は前者の収得賞金で斤量決まります。
レースによってその内容も違いますが、東京新聞杯は56kg基準(牝馬はマイナス2kg)で収得賞金3000万以上2000万ごとに1kg増し。
サトノアレスは去年この時期は収得賞金5000万以上だったので57kgだったが、去年の夏場から降級で収得賞金は半分で5000万以下での出走になりました。
つまり今年は去年より1kg減56kgで走れる。
去年も参戦馬が強かった同レースで57kgで2着なら56kgの今年は勝負になるはず。
騎手も去年と同じ柴山Jだし内枠だし、追い切りも良かったし、陣営は確実に狙ってきたと確信の◎だったわけです。
藤沢調教師も東京芝1600mは2014年以降22-22-10-76勝率16.9%複勝率41.5%で鬼のような強さです。
しかも今回3頭出し。
明らかに勝ちに来ている事は競馬ファンなら周知の事実です。
レイエンダはNF馬でルメールではなく北村宏というだけで本気度感じられず却下(8着)。
タワーオブロンドンはルメール鞍上に出来たゴドルフィン卿にとってみれば千載一遇チャンス。
ここは決め打ちだろう。
ただ、世界を席巻しているゴドルフィン卿も日本ではNFにかなわない。
NFは強いサンデー系の馬を多く囲っているのが理由。
なので正直強いと言ってもマイナー血統の非サンデ―系の馬が、東京1600mを勝ち切るのはピンかパー。
(ルメール陣営がそういう風に考えてるかは不明だが、レイエンダは初の1600m試し打ちで本気でない事から、元から先約だったルメール陣営はタワーオブロンドンを強く断る事が出来なかった?⇦あくまで想像)
そこで3本の最期の矢のサトノアレスが浮上してくるわけ。
結果、最後に伸びて3着だったが、これがルメールだったら2着は堅かった?!

ちなみに
もう1頭◎軸したレッドオルガもついでに言うと
この馬はNFの意向で北村友Jになったと思うが、それならこのレースではなく次狙いは確実(多分、あと1戦入れてヴィクトリアMか直ヴィクトリアM)。
しかし牝馬54kgはかなり有利(過去牝馬が強いレースだが牡馬よりマイナス2kgがだいたいの理由?)
そして、同コースが合うディープ産駒。
かなり確率高いので◎軸した次第。
サトノアレスほど強い理由は無かった。

以上。

SeeYou!














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