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【回顧と結果】JBC アルゼンチン共和国杯 | 【競馬】K.T.の競馬は収益プラスでナンボのモノ
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【回顧と結果】JBC アルゼンチン共和国杯

みなさん、お疲れ様です。
カッツン、です。
今回初のJBCですが皆さんどうでしたか?
1日3回のG1クラスのレースが3回連続で行われるお祭りでした!
いやあ、自分的には盛り上がりましたね!
今までの地方では見られなかったハイレベルなレース!
毎年やってくれませんかね?
さて回顧と結果です。

◆アルゼンチン共和国杯
1着パフォーマプロミス(3人気)

この馬は何故か1人気でおかしくないところ3人気。
何かあるのかと勘繰りたくなるが、私が追い切り時点で◎いしていたくらい動きは抜群だった。
心配なのはオドノヒューなのか?
レースはやっとこさ1着に来た感じで、そんなに強さは感じなかった。
次はJCか有馬記念でしょうが積極的に狙えない。

2着ムイトオブリガード(1人気)
1番の末脚32.5を使ってきたが、その前に動いたパフォーマプロミスも3F32.6の脚を使ってきては届くはずがない。
1600万下1着からの上がり馬でパフォーマプロミスと同等という事は、この馬のレベルは高かった。
しかし、今年のアルゼンチン共和国杯のレベルはそんな高くなかったので、次は過信禁物。
直線長く差しが決まる馬場なら相手関係次第で狙えるか。

3着マコトガラハット(11人気)
先行からの粘り込みがハマった感じ。
更に今回のメンバーも手薄だったので、特段l強調材料はない。

全体感では次のJC,有馬記念のは繋がらないレース。
去年までの強い馬はいなかったように思う。


◆JBCスプリント
1着グレイスフルリープ(4人気)

人気薄のルメールは危険という事をあらためて知り占めた。
早朝オッズで急に怪しい動きをしたので、気になったから対抗に入れたら来た。
ルメールはマテラスカイ武を徹底マークが功を奏した。
ただし、前回から気になるマテラスカイの最後の失速と先行天国の馬場状態を考えれば有利だったことは確か。
同じような条件だったら再度期待できる。

2着マテラスカイ(1人気)
マテラスカイがハナを切り、最後は差されたが武豊は完ぺきなレースをしたと思う。
だが、前述したとおり最後で失速するクセは前走から治ってなかった。
今回は京都という中央競馬場が有利だったことと先行天国の馬場がプラスになったことは事実。
次は同じような条件下で再度好走できるはずだが、馬場次第のところはある。

3着キタサンミカヅキ(5人気)
私は今年のJBC3レースの中で不利な地方馬が好走するとしたら、このレースでこの馬だろうと思ったが、
その通りになった。
京都というコースでなかったら勝ってたかもしれない。
つまり地方のダートスプリント最強はこの馬かも知れない。
次は地方というコンディションだったら一番狙える馬かも知れない。

馬場が差し傾向だったら、モーニン、レッツゴードンキ、キングスガードと着順は変わるだろうと思えるとレースだった。

◆JBCクラシック
1着ケイティブレイブ(3人気)
この緩い追切の中で1着はかなり強い。
強い2頭(ゴールドドリーム、ルヴァンスレーヴ)は出走してなかったとしても。
サンライズソアが逃げたが、逃げたペースは決して緩くなかったもののまた前残りの可能性もあったレースだった。
そこを差してきたケイティブレイブ、オメガパフュームは相当強い。
次はチャンピオンズCか?
そうだとしたら面白くなりそうだ。
次も本命級。

2着オメガパフューム(2人気)
ケイティブレイブの項で前述したとおり、この前残り馬場を差してきた馬も次は本命級。
しかもまだ3歳。
外からまわすので、どうしてもワンテンポ遅れがちになるが・・
気になるのはそこだけ。

3着サンライズソア(1人気)

この馬の人気は単なるルメール人気。
この馬も強いが、ケイティブレイブとオメガパフュームに完敗。
上位2頭には多少落ちるが、雨で前残り馬場ならチャンスはあるか。

強い2頭のゴールドドリーム、ルヴァンスレーヴがいるので序列決定はまだである。
ケイティブレイブ、オメガパフュームが出てきた今、かなりレベルの高いダート路線のようだ。
また、ノンコノユメやサウンドトゥルーもよく追い込んできてるので、直線の長いチャンピオンズC(中京)とフェブラリーS(
東京)では台頭してくと思う。
群雄割拠。


◆JBCレディスクラシック
1着アンジュデジール(6人気)
弱いと思ってないが、この混戦レースで横山Jのファインプレーがハマった感が強いと思う。
次はどこ走るかわからないが、あまり当てにできない。

2着ラビットラン(1人気)
またしてもG1の称号が欲しいMデムーロは1人気で強い馬で人気薄にやられてしまった。
レース運びとしては全く問題ない。
強いて言うならアンジュデジールと同じ脚になってしまった事が敗因か。
でも負けたといってもクビ差。
勝ちに等しいわけであるが。。
このレベルで突き抜けた強さがない。

3着ファッショニスタ(5人気)
この馬場で良く突っ込んできたと思う。
直線に賭ける作戦がハマった感じ。
外差しの馬場で再度狙っても良い馬。

混戦で難しいレースだった。
参戦馬の中で突き抜けた強さを持つ馬がいなかったという事だろう。
このレースをやるたびに着順は変わると思う。



他、回顧と結果kは動画を見てね!


それでは!













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