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2020年12月の記事 (1/1) | 【競馬】K.T.の競馬は収益プラスでナンボのモノ
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2020年12月の記事 (1/1)

回顧 有馬記念

K.T.です。
有馬記念回顧です。
予想はTwitterのみで配信したので、その結果を含め回顧です。

有馬記念 最終決断と結果
◎フィエールマン 3着
◎ラッキーライラック 4着
○カレンプーケドール 5着(同着)
▲ラヴズオンリーユー 10着
△サラキア 2着
穴ペルシアンナイト 7着


1着クロノジェネシスを外したので馬券外しましたが、6頭選択の中で5頭が2〜7着まで占めました。
(5着が同着なので6着無しで5着の次は7着となります)
クロノみたいな1人気は少しネガティブ面があると自分は予想から外します。
クロノの場合は距離、鞍上初騎乗がネガティブ面。
対するフィエールマン、ラッキー、カレンプーケドールのネガティブ面と比較して1人気は期待値が低くなります。
自分は来たらしょうがないと言う気持ちで外してます。
そこからすると今年のG1は珍しくことごとく1人気が来てるのでダメでしたね
歴史的にも稀有な1年でした。

レースはキセキがラスト有馬の角居調教師の心知らず、出遅れましたね。
ハナを切るのはバビットなのは想定通りでしたが、もっと強い馬がペース握らないと駄目ですね。
バビットが4コーナーまでに崩れたとして、次にキセキがいれば他の騎手も次の展開が読みやすくやりやすかったでしょうね。
それが崩れました。

4コーナーから直線で、今年のクラシック参戦馬はコントレイル以外弱いのか?やはりバビットは保たず、策で前に位置どっていたフィエールマンが一時トップにつきます。
このまま勝つのか?!と思ったらクロノが瞬発力バクハツ!でフィエールマンを抜き、そして直線まで死んだふりだったサラキアが末脚炸裂でクロノのクビまで迫るも2着で決着でした。
最後はG1らしい見応えのあるレースで良かった!

1着のクロノジェネシス
は調整も良く、距離、馬場が他の2強より合ってたカンジでペースもスローだったのも良かったでしょう。
2着サラキアは中山2500とリンクする阪神2200G12着ですから、きっと合う読みで買ったわけですが、松山騎手の作戦もハマりましたね。
3着フィエールマンもルメールの前に行く作戦がなければ惨敗の可能性はありました。
それが1着と0.1差で2着とクビ差ですからね。
スローだったから前に行ったわけでなく、大外枠だったから前に行ったとのことですが、ルメールはやはり天才ですね!
ルメールの騎乗は相変わらず鳥肌が立ちます。

4着ライラックライラックはラストレース悔いのない戦いでした。素晴らしいレースでしたね!
やはり距離は影響してましたね。最後止まったように見えました。
福永騎手は良い騎乗でした。
カレンプーケドールは5着同着でしたが、池添の乗り方は勝ちに行く乗り方で全く問題なかったです。
しかし、やはり池添ではなく津村で良かったんじゃないかなと思います。
ま、たいして変わらないと思いますが。。
距離が影響したと言ってましたね。

タラレバですが、
もしM〜ちょいHペースでしたら順位は変わっていた可能性は高いかな、と。
恐らく疲労のある馬はキツく、フィエールマン、ラッキーライラックは着順落とした可能性あります。
1着のクロノジェネシスもスローからのレースだったから結果出ましたが、サラキアに食われた可能性ありますね。
ワールドプレミアもキセキが出遅れたので前に行ったらしいですが、もし出遅れずに締まったペースなら後ろから回った可能性高く、武豊らしい末脚を繰り出し上位に来てたかも知れませんね。

タララバ言ってたらキリが無いのでこの辺りでやめますが、それなりにG1らしい見応えのあるレースでした。
そして、色々言ってますが、勝ったクロノジェネシスと北村友一騎手はその見応えのあるレースに相応しい勝利だったと思います。
今年は色々と記録更新の年でしたが、素晴らしい締め括りでした!

さて、恐らくブログも今年最後になると思いますが、色々あった1年でした。
ブログは1年ぶりに復活、動画も復活するなど相変わらず気まぐれな私でございますが、これからもどうぞよろしくお願いします。
皆さんもコロナ、それ以外の病気など気をつけで年を越してくださいね!
それでは良いお年を!

追記:東京大賞典予想はTwitterで公開います。




【競馬】ホープフルS 考察 今年はレベル低い?つまり荒れるか!

K.T.です。
ホープフルS考察です。
有馬記念はYouTube動画で配信してますので、そちらをご覧ください。

有馬記念 展望ひとり言こちら


ホープフルS考察
筆者は以下2点に絞り2歳戦考察を考えています。

ローテ
まず2歳G1全てに言える事ですが、新馬戦から2歳G1まで少ない消化数の方が有利です。
それでも新馬戦からG1勝ち上がる馬もいますが、それだと読めないのでデビュー1戦明けは抜きます。
2,3戦がベストですが、過去を見ると2戦消化がベストですね。
1戦目新馬戦勝ち→2戦目重賞勝ち、と言うのが狙い目です(しかし、上位人気になります)。
これは陣営も3歳になってからの事を考えての事なので、こういう勝ち上がりの馬は陣営がクラシックを意識しての期待馬になります

逆算するとわかりますが。

クラシック狙うなら、3歳ローテは
まず明け3歳での初戦は前哨戦→皐月賞(桜花賞でも良い)という流れになります。
つまりここで2戦消化です。
そこから上手くいけばダービー(オークスでも良い)ですから、順調に行けば明け3歳の春は3戦です。

ですから
2歳新馬戦→重賞→2歳G1で3戦。
明け3歳でG1前哨戦→皐月賞(桜花賞)→ダービー(オークス)
皐月賞で5戦消化、ダービーで6戦消化です。

競走馬は生き物ですから、レース走れば消耗もしますし、精神的にも新鮮度が無くなり凡走が多くなります。
2歳G1までに2戦消化、行っても3戦消化がベスト
過去を遡っても未来G1活躍する馬が2歳G1経由するなら、2,3戦の消化数がほとんどでした。
ここで陣営の期待度がわかるって事ですね!
今年は該当馬多い。

展開
Hペースで差しで勝ち上がってきた馬がベスト。
ラスト3ハロンも33m台近い末脚
今年は2戦目で重賞上がってきた馬は2頭のみ。
ダノンザキッドとタイトルホルダーです。
これらの馬は先行で33m台の末脚で1,2着でしたが、これが差しでの実績なら文句なしでした。
なので想定1人気のダノンザキッドは?ですね。

結論
今年は2戦以内の消化数でホープフルS参戦の馬が多く、そこだけで選べません。
ですが前走重賞の馬が2頭のみなのでレベルは低いかも知れません
しかもその2頭は前述のとおり期待値は低いです。
先日の朝日FSも同じようなカンジだったので、今のところレベルはそうでもないかも知れません(レースは荒れるってことです)。

来年は牝馬も牡馬も今年のような名馬誕生となりますか?
2歳戦から見守りたいです!

それじゃ!


最終決断 朝日FS

 K.T.です。
朝日FSの最終決断です。

■最終決断
◎レッドベルオーブ
〇ホウオウアマゾン
▲ステラヴェローチェ
▲ショックアクション
△ジュンブルースカイ
穴2頭

中央競馬ランキング

わからなかったら「K.T.」で検索してね!



2歳なのでDATA少ないですが、◎はレッドベルオーブしかないカンジです。
強く推せるところは自分的にはあまりないですし、今年は全体的に去年、一昨年のレベル層ではない中での1人気なので負ける可能性もありそう。

〇はホウオウアマゾンにしましたが、矢作T3本の矢の1頭です。
何か仕掛けてきそうですが、ひょっとしたらバスラットレオンの方かもしれませんがとりあえず。


▲ステラヴェローチェ
ひょっとしたら◎レッドベルオーブより強いかもしれない。
別に◎でもいいんだけどね。


もう1頭の▲がショックアクション
追切がずっと良く、調子が良さそう。
デイリー杯を取り消して
朝日FSに直行が気になるが。

△ジュンブルースカイ
ドゥラメンテ産駒の初年度馬。
それなりの高額馬のはずで血統的にクラシック目指してもおかしくない馬。
それが短距離志向の強い朝日FSにくるとわ。
実際、まだ初年度でこの産駒の特色がつかめていないのが本音だろう。
それなりに速い脚で考えると、朝日FS参戦のドゥラメンテ産駒の中でこの馬が1番に来る。
(人気のドゥラモンドは重賞未勝利で速い脚をまだ使えてない)


穴はそれなりにクサいのを選んだ。


決定的な馬がいないので自信の1戦ではない。
馬体重見てもう少し買い目絞ったほうが良いかも。
BOXかな??


GoodLuck!!










考察 朝日FS

K.T.です。
実は腰を痛めてしまい、前週は阪神JFの予想UPがやっとでした。
阪神JF考察動画、考察ブログ、回顧も出来ませんでした。
毎年、寒くなるこの時期必ず腰が痛くなるのですが、今年は強烈でした。
立つことはできますが、歩くのもままならず、座っていても腰の痛みで集中できないありさま。
今日にきてようやくマシになったのでブログ書いてます。
皆さんも気を付けてください。
腰は大事です。マジで!

それでは朝日FSの考察です。

朝日FSの位置づけ
朝日杯はG1ですから、それなるにレベルは高く、昨今はG1勝ちだけでなくトップホースと言って間違いない馬も出してます。
14年から中山から阪神にコースが映りましたが、そのタイミングで変わった気がします。
ですが、クラシックや古馬王道G1などの中距離を走る馬ではなく、マイル以下のレースでの活躍が目立ちます。
特に17年からホープフルSがG1へ格上げされてからその性格が顕著になってきてます。
ホープフルSは皐月賞と同じ中山芝2000での開催ですから、阪神JF→桜花賞へとリンクしているようにホープフルSも皐月賞とリンクしているようです。
今年は去年のホープフルS勝ち馬コントレイルが3冠無敗馬になりました。
よって朝日FSはより短距離志向が強い馬が参戦、ホープフルSはクラシック志向の強い馬が参戦する流れになると思います。

■NFの意向
毎年、朝日FSのNF参戦馬はそんなに多くなく、それは中距離路線に強い馬が多いNFにはマイル以下の馬が少ないんだろうな、という認識でした。
実際アドマイヤマーズが勝ち、牝馬ながら参戦したグランアレグリアが3着だった18年はNF3頭、サリオスが勝った19年は5頭参戦でした。
ですが今年は本当はマイルまではNFの射程圏でタレントが揃ってないわけではない、と考えを改めました。
(1400以下、ダートはタレント少ない認識は変わらず)
NFが少ないのは単に自信があったから、参戦頭数でも大丈夫といった自信の表れだったように思えます。
しかし、今年は8/16でNF。半数がNFという多さです。
今年のNFは自身ない?!

■今年の参戦馬の特徴
今年はレベルはそんなに高くない印象です。
阪神JFもレベルそんなに高くない印象でしたが、それでもソダチやメイケイエールは3戦無敗でそのうち2戦が重賞
上位人気は間違いない馬がいました。
一方、朝日FSは3戦無敗とかはいない。
無敗馬はいても2戦までの馬でドゥラモンド、ブルースピリット、ステラヴェローチェの3頭。
重賞勝ち上がりはステラヴェラ―チェのみ。しかも不良馬場での勝ち上がり。

■上位3頭
レッドベルオーブ
今年の参戦馬の中では上位だが、参戦ローテ、戦績はギリ。
前走のデイリー杯は強い内容。
序盤かかり、4コーナーから直線で周りを囲まれ、前はホウオウアマゾンが邪魔だったが、内を上手く捌いてきた。
2歳のまだこのタイミングで小頭数ながら揉まれ強さを見せたのは収穫。
今のところ一番安心な軸馬に成り得るか。

モントライゼ
ルメールが乗るNF馬。
NFとつながり強いクラブ法人キャロットFのこの馬に乗ってきた。
他にNF系クラブ法人はサンデーR、シルクRの馬もいるがルメールはモントライゼを選んだ?
血統はダイワメジャーで朝日FSは走りそう。
戦績はツメが甘い印象で既に4戦消化。
すんなり行けば2戦消化で3戦目に朝日FSのはず。2着になったレースが余計。
だが、前回から川田→ルメール乗り替わりだったので捨てられない。

ステラヴェローチェ
2戦2勝。
前走、サウジアラビアRC(G3)の不良馬場で2着に0.5差でブッチギリ。
ただし、不良馬場のせいか後半3F36.8。
不良馬場なので全頭能力スポイルされるが、どれくらいスポイルされるかは馬それぞれ。
ステラが不良馬場でのスポイル度が低く勝ったとなると割引。
そうでないとすると化け物。

■その他
グレナディアガーズ
2走前、未勝利戦で4着が?
前走は0.5差で3馬身で1着。
追い切りも良かった。
川田騎手、中内田調教師のコンビは阪神1600実績かなり良い。
中内田調教師2頭出しだが本命は川田騎手の方か?
フランケル産駒がどうか?

ショックアクション
前走、新潟2歳S1着だが楽な競馬だったカンジ。
しかし短距離はゴドルフィン強い。
最終追い、前週追いは両方良かった。

ホウオウアマゾン
前走、デイリー杯でレッドベルオーブの2着0.0差。
矢作調教師3頭出しなので何かやってきそう。
今回もペースメーカーなら要注意。
しかし阪神1600でキンカメ産駒は?

以上。

それじゃあ!




阪神JF 最終決断(おまけ:カペラS) 

K.T.です。
今週は忙しく、今週末レースのブログや動画アップしませんでしたが、阪神JFの最終決断はアップします。
(おまけでカペラSも)

阪神JF 最終決断
オッズの動き全体感から堅い決着の可能性高いように見えます。
が、前週のチャンピオンズCも同じようなオッズの動きでしたが、荒れました。
それはクリソベリル一本かぶりで4着に敗れた事(3着インティが人気なさ過ぎた事も影響)で、クリソベリルがオッズが偏りすぎた。
筆者の考察動画ではクリソベリル絶対はない、と言いました。
まさにその通りになったわけですが、そのせいか阪神JFの1人気ソダシはそこまで抜けた人気ではありません。
そもそも2歳戦で全馬の能力や現時点での完成力が不明なので、チャンピオンズC以上にわけが分からず抜けた人気はなかなかないです。そもそもソダシはクラシック路線のこのレースに向くんですかね?
オッズの動きに反して荒れる可能性はあります。
正しくは上位人気で決まりそうだが、ソダシ含め3人気以内どれかは飛ぶというカンジです。
オッズからの推察は以上ですが、各陣営の思惑から推察します。
2歳G1、特に牝馬は阪神JF1戦だけですので、このレースの上位着順馬は3歳以降の上位TOPになる可能性高いです(去年のパターンあありますが)。
つまり、各陣営はそのつもりで参戦させる馬は必ずいます。
特にNFは来年クラシック落とせません。
それなりの必勝態勢で来ていて、なんと4人気までNFです。
4本の矢まで準備万端というってことですかね?

また、新種牡馬の馬も参戦しています。
モーリス、エイシンヒカリ、ミッキーアイル。牝馬だけどジェンティルドンナがいます。
ディープインパクト、キンカメもいないので新種牡馬の活躍は生産者からすれば超重要です。
同じようにNFとつながりが強いクラブ法人からしても超重要です。
サンデーRはモーリス×ジェンティルドンナの超良血馬ジェラルディ―ナの活躍は期待したいでしょう。
たとえ人気なくてもジェラルディ―ナが勝つとクラシックから古馬になっても期待できるので、サンデーRの広告塔として大事なはずです。

伏線はこんなカンジですかね。
以上のことを踏まえ予想します。
(もちろん血統、他などの予想は当然考えます)

◎メイケイエール
〇オパールムーン
▲サトノレイナス
△インフィナイト
穴ジェラルディ―ナ、エイシンヒテン、シゲルピンクルビー


展開次第で全く変わるが、このレースの展開読みは難解。
が、まだ2歳で前に行きそうな馬が多いので、ペースはMより少し速めでヤマを張る。
揉まれず、速い脚を使える馬を狙っていきたい。
◎軸は揉まれにくい大外18番メイケイエール
ハッキリ言って気性難っぽいが1600くらいは武豊が辛抱利かせるという希望的観測込みの◎軸指名。
それでもたとえ気性難でなくても2歳くらいまでは揉まれたくないはず。
流れによっては武豊が前か中段かを位置取りを自由に決めやすい枠順でもある。
新種牡馬ミッキーアイルでディープインパクトの血統でもある。
桜花賞までは狙えそう。その後NHKマイルCとかお馴染みの過程を行けばだが。

〇はオパールムーン
出だしが遅く、自動的に位置取りが後ろになる馬だが、末脚は強い。
展開が速くならないとジエンドだが、速くなるなら6枠が良い。
本当は▲サトノレイナスを上に見ているが、枠順で入れ替えた。

▲サトノレイナス
こちらも後ろからの馬で4枠でルメールはどう乗るのか?
揉まれたくはないはずで、この枠だと馬群に突っ込むか?外に回すか?
ルメールは天才的位置取りで上手く乗るんだろうけど、もし完璧に上手く乗るなら距離ロスが少ないこの馬に勝機も。
ルメール×国枝調教師×サトミRH×NFの並びはコース実績素晴らしい。
NF1番馬にはNFファースト騎手ルメールが乗るはずで、その流れだとこの馬はそうなのか?
NFにはソダシ、メイケイエールがいるが、それにルメールが乗ってこないのはそう言う事なのか?
いずれにせよ普通の序列の付け方では▲になってしまう。

△インフィナイト
前走、不良馬場での好走で本当の実力が分からない。
モーリス初年度産駒であるが、サンデーRが売り出したいのは同じモーリス産駒でも母ジェンティルドンナのジェラルディ―ナのはず。追い切りも走ったが、評価は?である。

穴ジェラルディ―ナ、エイシンヒテン、シゲルピンクルビー
新種牡馬で固めた。
このレースは新種牡馬が走るイメージなので。

以上。

カペラS おまけ
ダート1200という主流でない路線。
G3であっても出てくる馬はお馴染みの馬が多いが、前レース着順上位馬が好ましい。
サブノジュニアは前走JBCスプリント1着なので筆頭なのだが59kgがネック。
それ以外の重賞で上位馬はなんといない。。
G3なのでG1、JPN1であれば着順関係なしで入れたいが・・悩ましい。
◎フォーテ
〇レッドルゼル
▲テーオージーニアス
▲ダンシングプリンス

サブノジュニア、ジャスティンはオッズ次第で。

GoodLuck!!


回顧 チャンピオンズCなど

K.T.です。
チャンピオンズC回顧です。

チャンピオンズC
最終見解

◎クリソベリル 4着
〇タイムフライヤー 8着
▲クリンチャー 11着
△モズアスコット 5着
△ゴールドドリーム 2着


素直に当初の見解でいれば的中でしたね。。
荒れ予想で挑んだ事と土曜ズタボロだった戸崎騎手を信じられなかった事がは敗因です。

当初の素直な見解
◎クリソベリル
〇チュウワウィザード
▲クリンチャー
▲ゴールドドリーム
平日動画での見解はほぼ読み通りだっただけに悔しいです。

やはりクリソベルは飛びました。
国内では全勝なので凄い強いと思われがちですが(実際、凄い強いに違いないが・・)、去年チャンピオンズCは強いことは強いが
勝った状況を箇条書きにすると・・
  • 3歳55kgの有利な斤量と川田騎手の完璧な騎乗(斤量57kgで2着Gドリームとクビ差なら?)
  • 今年は1人気クリソベリル単140円、2人気カフェファラオ600円という人気ブッチギリでチュウワウィザードに始終マークされている印象。一方、去年は1人気ゴールドドリーム350円、2人気クリソベリル440円で人気バラけているのでマークは薄い。
  • もちろん追いきりでも調整上手くいっていた。
今年は、
  • 不利な15番枠(これは対して影響ないと思っている)
  • 斤量57kgと強力な古馬と同等(他はどうでもCウィザード、Gドリームは強敵)
  • 調整が上手くいってない(今年は馬体重+12kg、追いきりでも併用馬に遅れ、川田騎手からも走りの不満を
  • 持っていた?)
  • 中4週で今までで1番間隔詰まっていた(調整が上手くいってなかった理由?)
  • 前述のブッチギリの人気で前に行く馬ならマークは絶対ある(レースではチュウワウィザードが執拗にマーク)
まあ、強すぎるイメージほどそこまで強くないというのが、妥当な評価でした。
(誤解されそうだが、現役ダート馬ではトップであるにはかわらない。現にこの状態で4着は強い。また武豊がインティを上手く持たせたことで4着だがほとんど3着。個人的には状況や乗り方次第ではGドリームの方が強い印象。チュウワウィザードとは同等)。
状態がまともなら去年のような強い印象はないが、3着以内、いや2着以内の可能性はあったと思う。

1着チュウワウィザード
自分の予想では土曜の戸崎騎手の不甲斐なさがなければ◎だったろう。
人気で◎つけて買った馬券があそこまで飛べば、まともな神経なら買えないよ。
この馬は動画でも触れたが、この馬は古馬全戦制覇を狙っているNFの馬。
クリソベリルもNFだが、チュウワウィザードも2本目の矢だったことは間違いない。
JBCクラシックは3着でルメール騎乗だったが、ルメールの乗り方はソコまで追ってなかったように見えた(個人的感想)。
次のチャンピオンズCを狙っているんだろうな、と思った。

だがしかし、何故かルメール→戸崎への乗り替わりが頭を悩ませた。
NFファーストジョッキーは間違いなくルメール。今年後半の古馬G1勝利は全てNF×ルメールである。
まさに無双状態のルメールがなぜ乗り替わったのか?
ルメールがカフェを選んだ、という話だが、筆者の読みはこうだ(あくまで妄想になってしまうが)。

中京ダート1800の実績はルメールより戸崎の方が優れている。
ルメールがカフェを選んだと言うのはデマで、実際はNFがルメールよりコース実績の良い戸崎を選んだいうモノ(つまりルメールは降ろされた)。

今年(っていうか今まで)の功労者ルメールを簡単に降ろす、なんてね。
凄くない?!
レースでは身内のクリソレベルを戸崎チュウワウィザードがマークして勝利!
まさにNFの勝利の執念!
(あくまで筆者の妄想で全くウラはとれてませんが。。)

2着ゴールドドリーム
やはりこの馬はこのコースは走る。
7歳だろうが今年の実績不振だろうが騎手が和田に代わろうが関係なし。
残念なのは去年のように前目でレース出来たら結果は変わっていた可能性はある。
来年のフェブラリ―Sに参戦するか分かりませんが、そこは結果出ないと思うので残念でした。
また、例年のように海外から外人騎手来ていたら、恐らく和田では無かったと思うので、和田にとってもチャンスだっただけに残念。

3着インティ
武豊が乗るだけに誰も絡んでこない。
レースは始終自由に走っていたカンジが強い。
復活したカンジで言われているが、それは最後まで気持ちが持ったというだけで、先ほどのレース内容でタイムも去年より0.01遅い。復活したのは早計だと思う。

4着クリノベリル
前述したとおり。

5着モズアスコット
引退レースですが、最後の末脚を見る限り状態は良かっただろう。
横山武士の言うようにペースが合わなかったのか?
位置取りが後ろ過ぎだったと思う。

狙っていたタイムフライヤーは4コーナーで内が開かない年だった。万事休す。
クリンチャーは何もできず。

以上。

有馬記念まで楽しみなG1はおわずけ。
その有馬記念はまたNFの使い分けで面白い推理ができそうです。

それじゃあ!

チャンピオンズC 最終見解

K.T.です。
チャンピオンズCの最終見解です。
なので予想ではないです。それに近い見解です。。

オッズの動きを見る限り、堅い。
今期のG1は堅い流れだが、先週のJCと言い、G1ではないが昨日のチャレンンジCもどうしようなく堅い・・。
単純にそこから序列をつけると・・
◎クリソベリル
〇チュウワウィザード
▲クリンチャー
▲ゴールドドリーム
ファクターは色々あるが、ほとんどキレイに決まってしまう。なかなかない。。
G1がこんな簡単に決まるのか?
前週のJCは3着までガッチガッチだったが、それは結果的になっただけで、予想するには難易度は高かった。
昨日のチャレンジCはG3で小頭数。
一緒にはできない。
しかも、クリソベリルはマイナス要素は多い。
・外枠
・追切が行かなかった?馬体重も太目残り
・中4週は初でこの馬に合ってない
・去年により成長しているかにかかっているが、去年は55kgで勝った。今年は古馬と同じ57kg。
・JRAのレース経験が少なく、前述の斤量有利で去年チャンピオンズC勝てたなら、今年は?
以上。
だけど、セオリーでは全く不安が無い時の方が飛びやすいカンジがするので、これくらいのマイナス要素でちょうどいいのか?

ま、先の事は読めないので、堅いか荒れるかヤマを張って挑もうと思う。
堅くてもつまらないので荒れ予想にします。
全体のオッズからガッチガッチそうなので、これが崩れるとしたら大荒れ!
(あくまで堅い予想なら先ほどの序列という事で)

最終見解

◎クリソベリル
〇タイムフライヤー
▲クリンチャー
△モズアスコット
△ゴールドドリーム


◎クリソベリル
荒れ予想だと言いつつクリソベリルは◎にしてしまった。
ただし1着予想というより、3着以内は堅いという意味。
今回の参戦馬の中で可能性の高い馬。
消極的な◎

〇タイムフライヤー
去年と同じ再内1番だが、去年マークされまくった時とは違うと見た。
来年引退する調教師へのはなむけは大きい。
追切も良いしねらい目だと思っている。◎にしたかった。

▲クリンチャー
みやこSと同じくらい走れれば可能性ある。
騎手は川田ではないが、三浦は前回と同じような川田コピーな乗り方をするはず。
仮にも凱旋門賞に参戦した馬。三浦にとってもチャンスだ。

△モズアスコット
今回で引退する馬。
安定しないが強い馬。
連闘で安田記念を勝ち、フェブラリーSを勝ってしまう馬。
追切はぬるいが、この馬にセオリーは関係ないと思っている。
前回、59㎏で内枠。狙いはチャンピオンズC勝利でJRAダートG1同一年制覇を狙っているはず。
侮れない一頭。

△ゴールドドリーム
この馬は見切れない。
1枠はクリソベリルより有利。
年齢考えなければ切れないだろう。

チュウワウィザードは鞍上戸崎Jは中京D1800実績は良いが、昨日飛びまくり。信用できない、と言う事で消した。
距離克服できれば来そうなカンジはするが。

GoodLuck!!



【競馬予想】 ステイヤーズS、チャレンジC

K.Tです。
ステイヤーズS、チャレンンジCの予想です。
今回は動画間に合わなかったのでブログのみです。

ステイヤーズS
長距離レースはDATAがほとんどないので、私の予想手法には合いません。
またDATAが無いという事は、各陣営もノウハウがない所もあるはずなので、ある意味面白いレースなるかもしれません。
ですが、3000を超えるレースは重賞以外を入れても極端に少ないので、参戦する馬は決まっていて、且つリピートが多くなりやすいと思います。
とはいえ、DATA的には少ないので偏りは少ないですね。。
数少ないDATAの偏りともう一つのファクター「オッズ」から予想出しました。
中荒れの可能性はあります。

◎シルヴァンシャー
DATA上ハマらないが、オッズの動き。戸崎が乗れるか?
〇アルバート
9歳だが前述したように、極端なコースはリピートが多いので捨てきれない。
去年も陣営は年齢を気にしていた割には2着。
そろそろ世代交代はありそうだが。。
▲ポスジラ
こちらもDATA上、たいしてハマらないが何となく。
穴2頭
穴はオッズの動きだけで選択。
ヒュミドールの金曜からの異常オッズは気になるが、いくらなんでも金曜時点でヒュミドール複勝1.1は行き過ぎ(この手の異常投票はちょっと違う)。
だったらの方がリアル。

◎シルヴァンシャ-
〇アルバート
▲ボスジラ

穴2頭

中央競馬ランキング

チャレンジC
阪神2000芝のレース。
やはりこの距離、コース辺りはDATA豊富なので予想するにはシックリくる。
だが、上位堅そうなんだよね。
DATAでは調教師、馬主、生産者、騎手、血統まで全てバッチリハマっている。
穴馬は別な要素も踏まえ面白い馬がいる。
が、恐ろしく堅そう。。
◎レイパレレ
〇ブラヴァス
〇ヒンドゥタイム

わからなかったら「K.T.」で検索してね!

馬ごとのコメントはないが、DATAだけでイージーに決められた。
それでもレイパレレはオッズの動きでも、複勝1.1-1.1(AM8:30時点)は3着以内の可能性高い。連軸候補。
穴は金曜からのオッズの動きがそれとなく。


GoodLuck!!





【競馬】展望チャンピオンズカップ クリソベリルは絶対ではない?!

K.T.です。
もう12月ですね!師走競馬です!
速いですねェ~!
このブログはチャンピオンズC展望です。

■コース
ローカル競馬場で行われる唯一のG1.
しかもJRAに2つしかないダートG1.
上から見ると東京競馬場に似たオーバルコース。
ただし、コース幅が狭いので頭数フル(16頭)でG1は紛れが多そうなコース。
3コーナーから4コーナーにかけて傾斜があり、調子よく走りすぎると4コーナーから直線にかかる箇所で外に膨らむ可能性も。。
全体が外に膨らむと内が開くので、後続で内を狙った差し馬は人気薄で穴を開ける場合もある(18年2着のウェスタールンド)。
後は直線でゴールから400m地点で高低1.8mの勾配がある(上ってゴールから200m地点から平坦)。
先行逃げがここで失速すると差し馬に一気に抜かれる可能性もある。
非常に難しいコース。
ローカルなので開催日も少なく経験がものを言い、またクセがあるコースなだけに得手不得手が影響するのでリピーター多い?

■人気馬考察
クリソベリル
去年の優勝馬。国内無敵の実績。
ただし、去年は3歳なので55kg。4差以上は57kgだった。
そこからすると2着クビ差のゴールドドリームは同斤量なら抜いてた可能性もあり、そこまで強くないかもしれない。
今年は他の古馬と同じ57kg。去年より参戦馬強そうなのでどうか?
また、レース運びも単調なので先行馬のクリソベルは戦法が読まれやすいので、その点もどうか?
馬もソコソコ強く、クリソをマークしやすい位置取りとれるなら逆転される可能性もある。
そして
NF古馬G1制覇に向けて大事な1戦
今年は古馬G1はほぼパーフェクトな戦績で特に秋は全て勝利!ルメールで・・。
パーフェクト勝利を狙っているのは間違いない。
そんな中今回はルメールではなく川田騎乗
しかもそのルメールは対抗1番手の非NFカフェファラオ騎乗
さて?

カフェファラオ
2人気だろうが、この馬が果たしてクリソベリルに対抗できるほどの馬か?
クリソベリルがあまりにも強いので、対戦していない新興勢力に夢をみるのか。
今年は3歳だが去年のクリソベリルと違い、1kg重い56kg。
古馬57kgと1kg違い。

これは不利だろう。
また、揉まれ弱そうなので、内でないにしろもう少し外目の枠が欲しかったところ。
騎手のルメールがそこを何とかしてくれそうだが、ルメールの中京ダート1800の実績はフツーの1流騎手(?)なみの実績

3人気以下は混戦で良く分からないので、自分が気になる馬を何頭かPICKUPした。
そこは動画で確認してくれ!

チャンピオンズC展望動画