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2020年11月の記事 (1/2) | 【競馬】K.T.の競馬は収益プラスでナンボのモノ
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2020年11月の記事 (1/2)

回顧 JC

K.T.です。
世紀のJPが終わりましたね。
回顧です。
日曜の午前中に最終決断流しました。
以下の通り。

■ジャパンカップ最終決断
◎コントレイル 2着
〇アーモンドアイ 1着
▲グローリーヴェイズ 5着
△ワールドプレミア 6着
△カレンプーケドール 4着
穴ユーキャンスマイル 13着

3着にデアリングタクトが来たので馬券は異常に安くなりましたが、◎〇本線でズバリ的中でした!
今年のJPは非常に難しく、
3強の取り捨てや3強のどれか飛ぶとしたら代わりに来る馬は何なのか?そこがポイントでした。
そういった意味で3強からデアリングを切ったのは結果からするとズバリでした。
もちろん単勝順位を見ればその通り買ってる人はイージーに当たったわけですが、筆者は理論から導き出し当てたことに意味があると思ってます。

さて回顧です。

1着アーモンドアイ
レース内容からも分かりますが、アーモンドアイは衰えてませんでした。
ハイペースを先行で抜け出して、スピードを落とさずゴールを駆け抜けた姿は圧巻通り越し感動しました。
前走、天皇賞秋で筆者は衰えた言いましたが、すべて間違ってました。
馬体重がコントレイル、デアリングタクトが増減ある中で、プラスマイナスゼロ!
フィジカル面で全く問題ないと確信しました。
陣営の調整の完璧ぶり!良い仕事しましたね!
またルメールの騎乗も完璧でした。
このG1 9勝は全てがワンチームで作り上げた結果だと思いました。
全く何も言う事は無いです。

2着コントレイル
結果、2着ですが、決して本調子ではない事はパドックからもうかがえました。
レース道中もぎこちないカンジでした。
レースはアーモンドアイをマークではなくてデアリングダクトをマークしてたように映ります。
やはり斤量軽い3歳牝馬をマークした方が、理にかなっていると思ったのでしょうか?
マークをアーモンドアイにしていたら・・と、他から福永に色々言ってくるんだろうな・・・、と思いますが、判断は間違ってないと思います。
3強で3頭とも力が出せる状態な場合、難しいんですよね。残り2頭を同時にマークなんて出来ないですから。
またNFのマークから逃れるなら、少し外に位置取り持っていく必要があり、その点上手く乗ったと思います。
で、本調子ではなかった思うので、それでも2着に来る辺り、この馬相当強い!
無敗3冠牡馬は伊達じゃない。
牡馬は3歳とあっても牝馬と斤量差不利だと思いますが、よくやったと思います。

3着デアリングダクト
直線で少し行き場を無くしての3着は2着のコントレイルと際どかった。
3強の中で1番可能性のあった馬でしたが、後ろから行くことで不利を考え消しました。
結果、想定したとおりになりました。
直線でクレッシェンドラヴに寄せられ、更にコントレイルに寄せられ、進路変更を強制されました。
そこが全てですね!
3冠牝馬は3歳馬のレベルが低かったので、レベルに疑問がありましたが、そんなことは無かったですね!
素晴らしい無敗の3冠牝馬です!

コレで世紀のジャパンカップは終わりましたが、素晴らしい内容だったと思います。
後世に残る名レースだったと思います!


また,考察で言っていたようにJCのもう一つの側面はNFvs非NFの戦いで、ビジネス面で非常に重要な1戦でした。
結果、NFが非NFに両3冠馬を倒す事でクラシックG1未勝利の一矢を報い、プライドを守った。
これでコントレイルの無敗3冠馬の価値が下がらなくても、ディープ以上になる事はなくなっと思う。
そして、NFの恐らくもう一つのコミットメントである古馬G1全勝利!!で一番高いハードルのジャパンカップを勝利したわけです。残りはチャンピオンズC(ダートですが勝てそうな馬がいる)、有馬記念。
恐るべしノーザンファーム!

以上となります。

今週末はチャンピオンズCです。
JRAで2つしかないダートのG1です。
中京で行われますが、クセもののコースで行われるG1です。
筆者が好きなG1の一つですので、JCのように渾身の予想したいと思います。
動画も考察動画を1つお送りできるはずです。
よろしくお願いいたします。

それじゃあ!




【競馬】ジャパンカップ 最終決断!(京阪杯おまけ)

どーもK.T.です!
いよいよ本日、世紀の対決ジャパンカップ開催です。
巷では3冠馬が揃う一世一代のレースで盛り上がっていますが、舞台裏はJCは未来の覇権がかかっている一世一代の1戦です。
その図式を考えればある程度、推理できます。
レースの内容も後世に語られるレースになるようといいですね!
単勝万馬券とかやめてほしいですね!

さて最終決断です。

■ジャパンカップ最終決断
◎コントレイル
〇アーモンドアイ
▲グローリーヴェイズ
△ワールドプレミア
△カレンプーケドール


中央競馬ランキング

◎コントレイル
この馬(と、いうより陣営)は無敗3冠馬が土が着くのが許されない勝負の1戦です。
今回デアリングタクトを切りましたが、この馬は無敗3冠牝馬だとしても所詮、牝馬です。
引退後の種牡馬になってからの事を考えるコントレイルとは勝負かかり方が違うと思います。
(なんでも何十億単位での違いがあるらしい・・!)
筆者的には過去の3冠馬のようにJCスキップして有馬記念に行った方が良かったんじゃないの?
、と思うわけですが、矢作調教師、前田OWは相当な自信なきゃ参戦しないだろう?と思うわけです。
オッズの動きも金曜から3強の中で1番良かった!
で、◎に指名です。

〇アーモンドアイ
個人的にこの馬はフィジカル的に落ちていると思います。
得意の高速馬場ではなく、内の悪い馬場で内枠に閉じこまれました。
距離も長く、ここまで苦手な材料がくれば◎はつけられない。
それでもルメールもラストランの渾身の騎乗が見られるはずです。
〇は妥当でしょう。

▲グローリーヴェイズ
川田がどう乗るかわかりませんが、一番狙い馬はこの馬だと思ってます。
1着もあるかなと思っていて、もし3冠馬3強が巷で言われるような競馬を見せられない場合、古馬で2000前後ではなく2400前後のポテンシャルが高い同馬が可能性あると思ってます。
過去にもシュバルグラン、キタサンブラック、サウンズオブアース、キセキ、カレンプーケドールあたりはそんな感じの馬です。
クラシック上位馬がJCに来ない、または好走少ない場合は、そんな馬がハマります。
今年参戦馬で他にはカレンプーケドール、キセキ、ワールドプレミア、ユーキャンスマイルが当てはまる馬がと思います。

△カレンプーケドール、ワールドプレミア
前述した理由です。内枠から選びました。

わからなかったら「K.T.」で検索してね!

中央競馬ランキング
これも前述した馬に入りますが、秋3戦目のJCは狙いをすました1戦だと思います。
前戦の天皇賞秋は距離は短いし、58㎏はこの馬に合ってないと思います。
そこからJCの舞台や57㎏の斤量はベストだと思います。
外枠に入ったのも今年のトラックバイアス考えても良いと思います。

■京阪杯(おまけ)
わからなかったら「K.T.」で検索してね!


〇フィアーノロマーノ
▲リバティハイツ

以上!
GoodLuck!!

【競馬】JCデアリングタクト考察 圧倒的に斤量有利なDダクトを負かすには?!

K.T.です。
空前絶後のJCの前日です。
そして今日が木曜から連チャンで行って来ている3強の考察最終回です。
最終回の今日はデアリングタクト考察です。
ポイント
①3冠牝馬デアリングタクトは3冠牡馬コントレイルや他の古馬より強いのか?
②そもそも3歳レベルはどうなのか?
③デアリングタクトの不利な状況があるとしたら?

以上、3つについて動画で考察しております。

また、明日に迫ったJCですが、軽く展望も動画に載せました。
最後までご覧なってください。

■JCデアリングタクト考察と展望

今回のブログは動画とたいして連動できませんでしたm(__)m
動画の紹介のみとなってしまいました。。







【競馬】JC コントレイル考察 ぶっちゃけ今年の3冠馬hあ強いの?そして3歳のレベルは?!アーモンドが3冠馬を負かしに来る真の理由は?

K.T.です。
今日はJCの3強のうちの1頭、コントレイル考察となります。
この馬は言わずもがな無敗で3冠馬になった世代最強の馬です。
3冠馬になったばかりの3歳でJC参戦する馬も36年前のシンボリルドルフしかいません(この時は3着)。
そのあとの3冠馬のナリタブライアン、ディープインパクトもオルフェーブルも参戦しませんでした。
注!頭はいづれも菊花賞の次は有馬記念。ナリタ1着、ディープ2着、オルフェ1着。動画はディープは3歳で凱旋門挑戦と間違えていました。スンマンm(__)m
菊花賞の疲労が残る中、JC参戦は中々陣営も承諾しないのでしょうか?DATAは全くありません。。
唯一シンボリルドルフがいますが、36年前ですから当時とはすべてが違います。
馬場、育成手法、血統、調教、施設・・など。
なので3冠馬で挑戦するコントレイルは唯一無二の存在に近いのです。
そこで気になるのは今年のクラシック路線は弱かったのか?ココにつきまます。
詳細は動画に入れましたが、当然ながら過去DATAがない以上、筆者の妄想になっています。
よろしくお願いいたします。

ぶっちゃけ今年のJCはソコと言うより、NF対非NFの対決
アーモンドアイも引退レースであんまり得意でないJCを使う理由もそこになる?!
ビジネス的にNFは負けられない。
昨日のブログ、動画はなんだったのよ!と言われそうですが、
これらの事はあくまで筆者の妄想になります。

詳しくは動画で!

■JCコントレイル考察
※動画でディープインパクトが3歳で凱旋門挑戦と言ってますが、3歳で挑戦してません。ごめんなさいm(__)m






JC アーモンドアイ考察 NFは将来見据えて負けられない戦い?!

K.T.です。
本日は日本の宝石、G18勝のアーモンドアイ考察です。
どうやら1番人気っぽいです。
それは引退レースの今レースで応援馬券含め単賞が売れそうだからです。
もちろん能力も実績が示すようにケタ外れですが、筆者もファンなので寂しいですね。
ホント・・泣
ぜひ無事で終わってほしい限りです。

さて考察です。
この馬は急遽、JC参戦が決まったわけですが、何故JC参戦なのか??

JC優勝経験アリですが、それは3歳のフレッシュ時のもので、しかも53kg。
去年4歳時がピークだったように映るのでソレまでは能力でこなしそうですが、今年は流石に能力下降線のように映ります。
苦手なシチュエーションがモロ影響受けている、そして能力下降線な印象だからです。

例えば
今年、2020年の安田記念は間隔狭いヴィクトリアマイル1着からの参戦で2着。しかも2 1/2馬身差負け。
ついこの前の天皇賞秋は1着で見事G1 8勝という快挙達成しましたが、2着フィエールマン、3着クロノジェネシスが凄く強く、距離がもう少しあったらフィエールマンに際どかったかなと思います。
得意なコース、距離でいつもの楽勝ではなかったです(馬場もあったかも知れませんが)。
そして急遽参戦のJCは、前走天皇賞秋から中3週、3冠牝馬のデアリングタクトが53kgで参戦する事でかなり不利です。
本当に最後勝ち狙ってるのなら、暮れの香港国際競争でイイじゃん!と思ってしまいます。
暮れの香港なら間開くので良いと思いますが、出走馬はJCの比でない可能性高いからね(で諦めた?)。

なので今年クラシック全滅だったNFが3冠牡牝馬に一矢報いようと出てきたのか?
最初、筆者はそう考えたのですが、冷静に考えると前述のとおり、勝ちにこだわるのならココじゃないよな、と思っている次第です。
ですが無理してでも参戦して来る理由は、ひょっとしてコレか?あくまで妄想です。

ビジネスとして考えます。
この馬はシルクRの馬です。
言わずと知れたNFと提携しているクラブ法人です。
アーモンドアイは3冠牡牝馬に勝ってもらわねばなりませんが、これはビジネス上超大事なことです。
史上初の無敗3冠牝馬デアリングタクトの馬主、クラブ法人ノルマンディーサラブレットRは大盛況らしいので、敗の3冠牝馬の広告等効果はバツグンです。
全てのお客様が獲られるわけでないと思いますが、NF関連クラブ法人(他サンデーR、キャロット)は気が気でないでしょう。
つまりJCで勝つ事でビジネスでNFが有利な立場に持っていきたいという真の目的もあるんのではないか?と思うわけです。

ですが、逆にアーモンドアイはG1 8勝達成時点で指名は達成できたので、引退レースはファンに最後の雄姿を見せようと粋な計らいの可能性もあります。
それでもNFはNF馬で勝たせる意気込みは変わらないと思いますので、アーモンドアイが本気でないなら・・別のNF馬をウラ1番馬に指名?!
それは・・?
(YouTube動画にて)





20'ジャパンC 過去DATAから3冠馬考察!3強以外に絡む馬は?!

K.T.です。
久々に動画撮りました。
タイトルにある通り、過去DATAから3冠馬を考察してます。
詳細は動画見えもらえれば分かりますが、
日本でのG1の中でもかなりの実績をもっていなければ勝てないレースだとわかります。
今年は3歳無敗の牡馬、牝馬が相まみえ、さらに至上の名馬アーモンドアイが引退レースで挑んできます。
これは同じ時代に生きてて良かった!と思わずにはいらえません。

動画は過去DATAを元に3冠馬を考察しています。
また、万一3強に割って入るなら、現状この馬かな?と推察も入れてます(今のところ)。
Youtube はいいね!登録をぜひお願いいたします!!

それでは!

■久々のYouTube動画!

マイルCS回顧 残念ながら予想通りサリオス飛びました

K.T.です。
本日は東京スポーツ2歳Sですが、毎度言ってますが、この時期の2歳馬は自分的にDATA乏しいのでスルーです。
マイルCS回顧します。
予想は今回はTwitterで公開しました。
気になる方はフォローしてください。


リツィート、いいねもお願いします。


マイルCS予想(Twitterで公開)


結果


1着のグランアレグリアはやはり強かったですね。
直線は2,3着のインディチャンプアドマイヤマーズが壁になりルメールも1瞬焦ったと思いますが、外に出たらいつも通りの剛脚で捻じ伏せました(一瞬、馬が躊躇した感じもしましたが・・)。
やはりもう少し距離が伸びてもいけると思います。
と、思ったら藤沢和師は来年、距離延長も示唆しているらしい。
来年、アーモンドアイもいませんし、コントレイルやデアリングタクトも古馬になるわけで、NF的には危機感感じているんですかね?もっともこの発言は藤沢和師が言ってるんですけどね。。
言う事は無いですね。

2着はインディチャンプ。
直行を不安視する声もあったが2着確保でした。
しかし、馬体重-8kgですから調整上手くいったのでしょうか?
それでも2着は強い証です。
福永騎手は上手く乗ったと思います。

3着アドマイヤマーズ。
陣営も上手く調整できたし川田騎手も完璧でした。
しかし、グランアレグリアはまだしもインディチャンプには最後の最後でクビ差ついたのは底力が違いましたね。
現時点、これ以上ないと思います。
やはりサリオスもですが朝日杯FS勝ち馬はTOPホースでも短距離志向が強く、そういう馬は中距離で戦えそうな馬には敵わないんだろうなと思いました。
日曜のブログで推した1頭ですが、推しの決め手は故近藤利一OWの一周忌という事ですがその通りになりました。
土曜のアンドロメダSで同OWのアドマイヤビルゴがダントツ1人気で武豊騎乗で勝ちましたが、その流れからG1も好走あると思いました。それ以上は言いません。。

もう1頭推していたレシステンシアは8着でした。
週中から押していた馬ですが、枠順も良く思いのほか穴人気でした。
この手の馬は来ないものですが、飛びましたね。
馬体重が追い切り後+30kgオーバーですから、いくら3歳と言っても無理がありました。
実際、馬体重がどれくらい影響あったかは分かりませんが、レース出だしでもっと離して欲しかったけど・・出来なかったのか?
1戦挟みたかったですね。
これで阪神マイルのG1は来年のマイルCSでワンチャンスあるのでソコに期待かな。

サリオスは5着
予想通り惨敗しましたが、大外枠は関係ないと思ってます。
着順みてもらえれば分かりますが、8枠はサリオス5着筆頭に6,7着と人気薄で来てます。
むしろ8枠ということで不利も受けにくく有利に運んだ可能性もあります。
鞍上のMデムのミスかは分かりませんが、後ろの方に位置取りとった事が敗因の可能性ありますね。
なぜですかね?
来年以降、もっと強くなると思うので中距離路線に挑むチャンスはまだあると思ってます。
ってか、NF的にもこのままでは牡馬で活躍出来る古馬がいないとマズいよね。


考察でも言いましたが、マイルCSは中距離路線で戦えそうな馬に短距離馬では敵わないんだな、と再度思いました(安田記念もか)。
生産者はダービー目指して馬の配合を作っていくわけですが、自然と中距離路線に集中することになり、その中で無双のNFが中距離集中?しているので、短距離馬の層は中々厚くならないんでしょうね。
NF以外も頑張ってほしいところです。
※今年、3冠馬の牡牝共にNF以外だったことが、これからの配合に影響あたえるかもしれませんね。ディープインパクト、キンカメいなくなってるので面白くなりそうです。



今週末は世紀の1戦JCがあります。
純粋に3強の戦いで行きたいところですが、各陣営思惑が色々とありそうです。
それでは!













マイルCS当日 穴馬

 K.T.です。
マイルCS当日です。
穴馬の公開になります。
っていうか、オッズ的には穴でもなんでもなかったですm(__)m
なので△①△②で公開します。
今年のマイルCSは荒れる気配はないですね。。

△①わからなかったら「K.T.」で検索してね!

中央競馬ランキング
管理している友道調教師の阪神1600実績はこの中ではかなり上位です。
追い切りも良かったです。
ローテもスワンS3着からですが、58kg休み明けですから上等です。しかも今回57kgは良いですね。
枠も4枠は良いところを引きました。
強調したいところは、馬の強さだったりとかではなく恐縮ですが、この馬はアドマイヤ冠名。去年亡くなった近藤利一OWの馬です。
今は奥様の旬子さんが引き継いでいます。
今週はその近藤利一OWの1周忌が行われたそうです。
こういう時は関係者の力も入りますし、不思議と馬が走ったりするんですよね。
(今回も来るとは限りませんが、過去には引退する調教師最後の重賞で人気薄なのに勝ったり、騎手が勝ったり・・)
実際、土曜の阪神11RアンドロメダSで近藤OWの1人気アドマイヤビルゴが強いか勝ち方をしました。
これは狙って来ていたので少し違うかもしれませんが。。
ですが、リアルな話。
NFからしてみれば勝たせたい馬は恐らくグランアレグリアですから、G1ではそこまでお膳立てできないので前日メインレースで勝たせた(?)のかも知れない?(誤解を生む書き方だが、八百長では決してない。)
それだとマイルCSはビミョーかも。

△②わからなかったら「K.T.」で検索してね!

週中から穴馬として狙っていたが、意外と人気になってます(泣)。
・期待できそうなところ
3歳牝馬なので斤量54kg
阪神経験が豊富で実績抜群!今年の阪神コース替わりはラッキー!
恐らくハナ切るので2番枠はGood!
追い切りバッチリ!
・心配なところ
6か月半休み明け。1走間に挟まなったのは痛いと思う。
追い切り後の馬体重514(前走476)。なんと38kg増し!
まだ3歳なので10kg増くらいはま成長だとしても明らかに思い・・。せめて+10kg以内には入れてほしい。当日までに絞れるのか?
追切の内容を見り限り、勝ちに行く競馬をすると思いますね。

以上。



GoodLuck!!







グランアレグリア考察(マイルCS)

K.T.です。
いよいよ明日マイルCSですね!
前日の今日は1人気想定のグランアレグリアの考察です。

グランアレグリア(想定1人気)

今年クラシック全敗のNFのマイルCS1番馬です。
コロナで海外ジョッキーも来日してないのでNFの1番馬がわかりやすいです。
つまりNF1番ジョッキーのルメール騎乗馬がNF1番馬です。
(JCで海外馬がなんとか来日する予定。Cデム来日予定)
去年あたりはルメールでさえ割食ってたから、ルメールからしてみれば今年は騎乗馬に恵まれている。
秋の古馬G1勝利がALLルメールです!
だからと言ってグランアレグリアで決まりとは言いませんが、どうスプリンターズSも驚異の末脚で勝ちました。
あれを見る限り距離伸びても問題ないと思いますし、2000くらいまでいけそうですけどね(勝手な想像)?

短距離路線の馬って中距離クラスの馬と比べ弱いというのが持論ですが、中距離路線の上位馬が来れば短距離路線の馬は敵わないと思ってます。
前のブログでも言いましたが、過去2年のマイルCSは中距離路線が層が厚くなったことで、はじき出された馬が参戦した結果、レベルが上がった感があります。
つまり短距離オンリーの馬は敵わない?!

■過去5年マイルCS実績
赤の囲みが過去2年。前走からしてほとんどが中距離路線。
※インディチャンプも自分的には中距離行けた(最低でも去年までは)と思ってます。
さらに過去には天皇賞秋1着からマイルCS1着のダイワメジャー、カンパニーもいる。


今年はサリオス然り、インディチャンプ然り、グランアレグリア然り、中距離路線(2000)でも戦える馬が参戦して来る以上、この中から勝ち馬は堅いと思います。
まあ、3強のどれが勝ってもNFには変わらないので、NF的には心は既にJCか(想像)?!


さて、明日の午前中には予想では面白くないので穴馬の公開をしようかな、と思ってます!

それでは!

インディチャンプ考察(マイルCS)

K.T.です。
今日はインディチャンプの考察をします。
もともとスプリンターズSからマイルCSの予定が、右トモの筋肉痛でスプリンターズS回避。マイルCSぶっつけ本番となりました。
この馬は必ず本番前に叩きの1戦を挟み、本番でメイチというのが定番ですが、今年は順調ではありません。
しかも今年、京都→阪神に代わり、阪神実績は経験も少ないし実績もそうでもないんですよね。
だけど参戦数が少ないだけで、阪神はこなせないわけではないと思ってます。
追い切りも良いカンジでした。
安田記念以来の5か月半休み明けですが、追い切り後の馬体重484kgで前走480kgですから調整良さそうです。
京都から阪神に代わるので、この馬はこなせそうなのは前述したとおりですが、G1主流の馬(サンデー系、ディープとか)が台頭してくるのでその辺りがどうなのか?
枠は良さそうなので連覇狙えると思います。
楽しみですね。
そして、この馬はお馴染みのクラブ法人シルクレーシングです。
他にサリオス、ラウダシオンで3頭出しです。
完全に勝ちに来てますね。

ちなみにマイルCSは過去3年連続でクラブ法人が勝っています。
17’1着ペルシアンナイト G1レーシング
18’1着ステルヴィオ サンデーレーシング
19’1着インディチャンプ シルクレーシング


今年の他のクラブ法人参戦馬は
グランアレグリア サンデーレーシング
レシステンシア キャロットレーシング
ペルシアンナイト G1レーシング


今年もクラブ法人が勝つのか?

楽しみですね。

マイルCSも枠順決まりました。
■阪神1600m(右/外)
1ベステンダンク牡8 57.0 藤岡佑 安達
2レシステンシア牝3 54.0 北村友 松下
3ケイアイノーテック牡5 57.0 津村 平田
4グランアレグリア牝4 55.0 ルメール 藤沢和
5メイケイダイハード牡5 57.0 酒井 中竹
6ラウダシオン牡3 56.0 武豊 斉藤崇
7アドマイヤマーズ牡4 57.0 川田 友道
8インディチャンプ牡5 57.0 福永 音無
9カツジ牡5        57.0 池添 池添兼
10ブラックムーン牡8 57.0 幸 西浦
11スカーレットカラー牝5 55.0 岩田康 高橋亮
12アウィルアウェイ牝4 55.0 藤岡康 高野
13タイセイビジョン牡3 56.0 石橋脩 西村
14サウンドキアラ牝5 55.0 松山 安達
15ペルシアンナイト牡6 57.0 大野 池江
16ヴァンドギャルド牡4 57.0 戸崎圭 藤原英
17サリオス牡3 56.0 Mデムーロ 堀

あまり揉まれたくない(?)1人気だろうグランアレグリアが4番枠。
2人気だろうサリオスが大外17番でした。
また今回もNFいじめか?(冗談)

明日はグランアレグリアの考察です。

それじゃあ!