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ユーザータグ:競馬 (2/50) | 【競馬】K.T.の競馬は収益プラスでナンボのモノ
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ユーザータグ : 競馬の記事 (2/50)

回顧 チャンピオンズCなど

K.T.です。
チャンピオンズC回顧です。

チャンピオンズC
最終見解

◎クリソベリル 4着
〇タイムフライヤー 8着
▲クリンチャー 11着
△モズアスコット 5着
△ゴールドドリーム 2着


素直に当初の見解でいれば的中でしたね。。
荒れ予想で挑んだ事と土曜ズタボロだった戸崎騎手を信じられなかった事がは敗因です。

当初の素直な見解
◎クリソベリル
〇チュウワウィザード
▲クリンチャー
▲ゴールドドリーム
平日動画での見解はほぼ読み通りだっただけに悔しいです。

やはりクリソベルは飛びました。
国内では全勝なので凄い強いと思われがちですが(実際、凄い強いに違いないが・・)、去年チャンピオンズCは強いことは強いが
勝った状況を箇条書きにすると・・
  • 3歳55kgの有利な斤量と川田騎手の完璧な騎乗(斤量57kgで2着Gドリームとクビ差なら?)
  • 今年は1人気クリソベリル単140円、2人気カフェファラオ600円という人気ブッチギリでチュウワウィザードに始終マークされている印象。一方、去年は1人気ゴールドドリーム350円、2人気クリソベリル440円で人気バラけているのでマークは薄い。
  • もちろん追いきりでも調整上手くいっていた。
今年は、
  • 不利な15番枠(これは対して影響ないと思っている)
  • 斤量57kgと強力な古馬と同等(他はどうでもCウィザード、Gドリームは強敵)
  • 調整が上手くいってない(今年は馬体重+12kg、追いきりでも併用馬に遅れ、川田騎手からも走りの不満を
  • 持っていた?)
  • 中4週で今までで1番間隔詰まっていた(調整が上手くいってなかった理由?)
  • 前述のブッチギリの人気で前に行く馬ならマークは絶対ある(レースではチュウワウィザードが執拗にマーク)
まあ、強すぎるイメージほどそこまで強くないというのが、妥当な評価でした。
(誤解されそうだが、現役ダート馬ではトップであるにはかわらない。現にこの状態で4着は強い。また武豊がインティを上手く持たせたことで4着だがほとんど3着。個人的には状況や乗り方次第ではGドリームの方が強い印象。チュウワウィザードとは同等)。
状態がまともなら去年のような強い印象はないが、3着以内、いや2着以内の可能性はあったと思う。

1着チュウワウィザード
自分の予想では土曜の戸崎騎手の不甲斐なさがなければ◎だったろう。
人気で◎つけて買った馬券があそこまで飛べば、まともな神経なら買えないよ。
この馬は動画でも触れたが、この馬は古馬全戦制覇を狙っているNFの馬。
クリソベリルもNFだが、チュウワウィザードも2本目の矢だったことは間違いない。
JBCクラシックは3着でルメール騎乗だったが、ルメールの乗り方はソコまで追ってなかったように見えた(個人的感想)。
次のチャンピオンズCを狙っているんだろうな、と思った。

だがしかし、何故かルメール→戸崎への乗り替わりが頭を悩ませた。
NFファーストジョッキーは間違いなくルメール。今年後半の古馬G1勝利は全てNF×ルメールである。
まさに無双状態のルメールがなぜ乗り替わったのか?
ルメールがカフェを選んだ、という話だが、筆者の読みはこうだ(あくまで妄想になってしまうが)。

中京ダート1800の実績はルメールより戸崎の方が優れている。
ルメールがカフェを選んだと言うのはデマで、実際はNFがルメールよりコース実績の良い戸崎を選んだいうモノ(つまりルメールは降ろされた)。

今年(っていうか今まで)の功労者ルメールを簡単に降ろす、なんてね。
凄くない?!
レースでは身内のクリソレベルを戸崎チュウワウィザードがマークして勝利!
まさにNFの勝利の執念!
(あくまで筆者の妄想で全くウラはとれてませんが。。)

2着ゴールドドリーム
やはりこの馬はこのコースは走る。
7歳だろうが今年の実績不振だろうが騎手が和田に代わろうが関係なし。
残念なのは去年のように前目でレース出来たら結果は変わっていた可能性はある。
来年のフェブラリ―Sに参戦するか分かりませんが、そこは結果出ないと思うので残念でした。
また、例年のように海外から外人騎手来ていたら、恐らく和田では無かったと思うので、和田にとってもチャンスだっただけに残念。

3着インティ
武豊が乗るだけに誰も絡んでこない。
レースは始終自由に走っていたカンジが強い。
復活したカンジで言われているが、それは最後まで気持ちが持ったというだけで、先ほどのレース内容でタイムも去年より0.01遅い。復活したのは早計だと思う。

4着クリノベリル
前述したとおり。

5着モズアスコット
引退レースですが、最後の末脚を見る限り状態は良かっただろう。
横山武士の言うようにペースが合わなかったのか?
位置取りが後ろ過ぎだったと思う。

狙っていたタイムフライヤーは4コーナーで内が開かない年だった。万事休す。
クリンチャーは何もできず。

以上。

有馬記念まで楽しみなG1はおわずけ。
その有馬記念はまたNFの使い分けで面白い推理ができそうです。

それじゃあ!

チャンピオンズC 最終見解

K.T.です。
チャンピオンズCの最終見解です。
なので予想ではないです。それに近い見解です。。

オッズの動きを見る限り、堅い。
今期のG1は堅い流れだが、先週のJCと言い、G1ではないが昨日のチャレンンジCもどうしようなく堅い・・。
単純にそこから序列をつけると・・
◎クリソベリル
〇チュウワウィザード
▲クリンチャー
▲ゴールドドリーム
ファクターは色々あるが、ほとんどキレイに決まってしまう。なかなかない。。
G1がこんな簡単に決まるのか?
前週のJCは3着までガッチガッチだったが、それは結果的になっただけで、予想するには難易度は高かった。
昨日のチャレンジCはG3で小頭数。
一緒にはできない。
しかも、クリソベリルはマイナス要素は多い。
・外枠
・追切が行かなかった?馬体重も太目残り
・中4週は初でこの馬に合ってない
・去年により成長しているかにかかっているが、去年は55kgで勝った。今年は古馬と同じ57kg。
・JRAのレース経験が少なく、前述の斤量有利で去年チャンピオンズC勝てたなら、今年は?
以上。
だけど、セオリーでは全く不安が無い時の方が飛びやすいカンジがするので、これくらいのマイナス要素でちょうどいいのか?

ま、先の事は読めないので、堅いか荒れるかヤマを張って挑もうと思う。
堅くてもつまらないので荒れ予想にします。
全体のオッズからガッチガッチそうなので、これが崩れるとしたら大荒れ!
(あくまで堅い予想なら先ほどの序列という事で)

最終見解

◎クリソベリル
〇タイムフライヤー
▲クリンチャー
△モズアスコット
△ゴールドドリーム


◎クリソベリル
荒れ予想だと言いつつクリソベリルは◎にしてしまった。
ただし1着予想というより、3着以内は堅いという意味。
今回の参戦馬の中で可能性の高い馬。
消極的な◎

〇タイムフライヤー
去年と同じ再内1番だが、去年マークされまくった時とは違うと見た。
来年引退する調教師へのはなむけは大きい。
追切も良いしねらい目だと思っている。◎にしたかった。

▲クリンチャー
みやこSと同じくらい走れれば可能性ある。
騎手は川田ではないが、三浦は前回と同じような川田コピーな乗り方をするはず。
仮にも凱旋門賞に参戦した馬。三浦にとってもチャンスだ。

△モズアスコット
今回で引退する馬。
安定しないが強い馬。
連闘で安田記念を勝ち、フェブラリーSを勝ってしまう馬。
追切はぬるいが、この馬にセオリーは関係ないと思っている。
前回、59㎏で内枠。狙いはチャンピオンズC勝利でJRAダートG1同一年制覇を狙っているはず。
侮れない一頭。

△ゴールドドリーム
この馬は見切れない。
1枠はクリソベリルより有利。
年齢考えなければ切れないだろう。

チュウワウィザードは鞍上戸崎Jは中京D1800実績は良いが、昨日飛びまくり。信用できない、と言う事で消した。
距離克服できれば来そうなカンジはするが。

GoodLuck!!



【競馬予想】 ステイヤーズS、チャレンジC

K.Tです。
ステイヤーズS、チャレンンジCの予想です。
今回は動画間に合わなかったのでブログのみです。

ステイヤーズS
長距離レースはDATAがほとんどないので、私の予想手法には合いません。
またDATAが無いという事は、各陣営もノウハウがない所もあるはずなので、ある意味面白いレースなるかもしれません。
ですが、3000を超えるレースは重賞以外を入れても極端に少ないので、参戦する馬は決まっていて、且つリピートが多くなりやすいと思います。
とはいえ、DATA的には少ないので偏りは少ないですね。。
数少ないDATAの偏りともう一つのファクター「オッズ」から予想出しました。
中荒れの可能性はあります。

◎シルヴァンシャー
DATA上ハマらないが、オッズの動き。戸崎が乗れるか?
〇アルバート
9歳だが前述したように、極端なコースはリピートが多いので捨てきれない。
去年も陣営は年齢を気にしていた割には2着。
そろそろ世代交代はありそうだが。。
▲ポスジラ
こちらもDATA上、たいしてハマらないが何となく。
穴2頭
穴はオッズの動きだけで選択。
ヒュミドールの金曜からの異常オッズは気になるが、いくらなんでも金曜時点でヒュミドール複勝1.1は行き過ぎ(この手の異常投票はちょっと違う)。
だったらの方がリアル。

◎シルヴァンシャ-
〇アルバート
▲ボスジラ

穴2頭

中央競馬ランキング

チャレンジC
阪神2000芝のレース。
やはりこの距離、コース辺りはDATA豊富なので予想するにはシックリくる。
だが、上位堅そうなんだよね。
DATAでは調教師、馬主、生産者、騎手、血統まで全てバッチリハマっている。
穴馬は別な要素も踏まえ面白い馬がいる。
が、恐ろしく堅そう。。
◎レイパレレ
〇ブラヴァス
〇ヒンドゥタイム

わからなかったら「K.T.」で検索してね!

馬ごとのコメントはないが、DATAだけでイージーに決められた。
それでもレイパレレはオッズの動きでも、複勝1.1-1.1(AM8:30時点)は3着以内の可能性高い。連軸候補。
穴は金曜からのオッズの動きがそれとなく。


GoodLuck!!





【競馬】展望チャンピオンズカップ クリソベリルは絶対ではない?!

K.T.です。
もう12月ですね!師走競馬です!
速いですねェ~!
このブログはチャンピオンズC展望です。

■コース
ローカル競馬場で行われる唯一のG1.
しかもJRAに2つしかないダートG1.
上から見ると東京競馬場に似たオーバルコース。
ただし、コース幅が狭いので頭数フル(16頭)でG1は紛れが多そうなコース。
3コーナーから4コーナーにかけて傾斜があり、調子よく走りすぎると4コーナーから直線にかかる箇所で外に膨らむ可能性も。。
全体が外に膨らむと内が開くので、後続で内を狙った差し馬は人気薄で穴を開ける場合もある(18年2着のウェスタールンド)。
後は直線でゴールから400m地点で高低1.8mの勾配がある(上ってゴールから200m地点から平坦)。
先行逃げがここで失速すると差し馬に一気に抜かれる可能性もある。
非常に難しいコース。
ローカルなので開催日も少なく経験がものを言い、またクセがあるコースなだけに得手不得手が影響するのでリピーター多い?

■人気馬考察
クリソベリル
去年の優勝馬。国内無敵の実績。
ただし、去年は3歳なので55kg。4差以上は57kgだった。
そこからすると2着クビ差のゴールドドリームは同斤量なら抜いてた可能性もあり、そこまで強くないかもしれない。
今年は他の古馬と同じ57kg。去年より参戦馬強そうなのでどうか?
また、レース運びも単調なので先行馬のクリソベルは戦法が読まれやすいので、その点もどうか?
馬もソコソコ強く、クリソをマークしやすい位置取りとれるなら逆転される可能性もある。
そして
NF古馬G1制覇に向けて大事な1戦
今年は古馬G1はほぼパーフェクトな戦績で特に秋は全て勝利!ルメールで・・。
パーフェクト勝利を狙っているのは間違いない。
そんな中今回はルメールではなく川田騎乗
しかもそのルメールは対抗1番手の非NFカフェファラオ騎乗
さて?

カフェファラオ
2人気だろうが、この馬が果たしてクリソベリルに対抗できるほどの馬か?
クリソベリルがあまりにも強いので、対戦していない新興勢力に夢をみるのか。
今年は3歳だが去年のクリソベリルと違い、1kg重い56kg。
古馬57kgと1kg違い。

これは不利だろう。
また、揉まれ弱そうなので、内でないにしろもう少し外目の枠が欲しかったところ。
騎手のルメールがそこを何とかしてくれそうだが、ルメールの中京ダート1800の実績はフツーの1流騎手(?)なみの実績

3人気以下は混戦で良く分からないので、自分が気になる馬を何頭かPICKUPした。
そこは動画で確認してくれ!

チャンピオンズC展望動画


回顧 JC

K.T.です。
世紀のJPが終わりましたね。
回顧です。
日曜の午前中に最終決断流しました。
以下の通り。

■ジャパンカップ最終決断
◎コントレイル 2着
〇アーモンドアイ 1着
▲グローリーヴェイズ 5着
△ワールドプレミア 6着
△カレンプーケドール 4着
穴ユーキャンスマイル 13着

3着にデアリングタクトが来たので馬券は異常に安くなりましたが、◎〇本線でズバリ的中でした!
今年のJPは非常に難しく、
3強の取り捨てや3強のどれか飛ぶとしたら代わりに来る馬は何なのか?そこがポイントでした。
そういった意味で3強からデアリングを切ったのは結果からするとズバリでした。
もちろん単勝順位を見ればその通り買ってる人はイージーに当たったわけですが、筆者は理論から導き出し当てたことに意味があると思ってます。

さて回顧です。

1着アーモンドアイ
レース内容からも分かりますが、アーモンドアイは衰えてませんでした。
ハイペースを先行で抜け出して、スピードを落とさずゴールを駆け抜けた姿は圧巻通り越し感動しました。
前走、天皇賞秋で筆者は衰えた言いましたが、すべて間違ってました。
馬体重がコントレイル、デアリングタクトが増減ある中で、プラスマイナスゼロ!
フィジカル面で全く問題ないと確信しました。
陣営の調整の完璧ぶり!良い仕事しましたね!
またルメールの騎乗も完璧でした。
このG1 9勝は全てがワンチームで作り上げた結果だと思いました。
全く何も言う事は無いです。

2着コントレイル
結果、2着ですが、決して本調子ではない事はパドックからもうかがえました。
レース道中もぎこちないカンジでした。
レースはアーモンドアイをマークではなくてデアリングダクトをマークしてたように映ります。
やはり斤量軽い3歳牝馬をマークした方が、理にかなっていると思ったのでしょうか?
マークをアーモンドアイにしていたら・・と、他から福永に色々言ってくるんだろうな・・・、と思いますが、判断は間違ってないと思います。
3強で3頭とも力が出せる状態な場合、難しいんですよね。残り2頭を同時にマークなんて出来ないですから。
またNFのマークから逃れるなら、少し外に位置取り持っていく必要があり、その点上手く乗ったと思います。
で、本調子ではなかった思うので、それでも2着に来る辺り、この馬相当強い!
無敗3冠牡馬は伊達じゃない。
牡馬は3歳とあっても牝馬と斤量差不利だと思いますが、よくやったと思います。

3着デアリングダクト
直線で少し行き場を無くしての3着は2着のコントレイルと際どかった。
3強の中で1番可能性のあった馬でしたが、後ろから行くことで不利を考え消しました。
結果、想定したとおりになりました。
直線でクレッシェンドラヴに寄せられ、更にコントレイルに寄せられ、進路変更を強制されました。
そこが全てですね!
3冠牝馬は3歳馬のレベルが低かったので、レベルに疑問がありましたが、そんなことは無かったですね!
素晴らしい無敗の3冠牝馬です!

コレで世紀のジャパンカップは終わりましたが、素晴らしい内容だったと思います。
後世に残る名レースだったと思います!


また,考察で言っていたようにJCのもう一つの側面はNFvs非NFの戦いで、ビジネス面で非常に重要な1戦でした。
結果、NFが非NFに両3冠馬を倒す事でクラシックG1未勝利の一矢を報い、プライドを守った。
これでコントレイルの無敗3冠馬の価値が下がらなくても、ディープ以上になる事はなくなっと思う。
そして、NFの恐らくもう一つのコミットメントである古馬G1全勝利!!で一番高いハードルのジャパンカップを勝利したわけです。残りはチャンピオンズC(ダートですが勝てそうな馬がいる)、有馬記念。
恐るべしノーザンファーム!

以上となります。

今週末はチャンピオンズCです。
JRAで2つしかないダートのG1です。
中京で行われますが、クセもののコースで行われるG1です。
筆者が好きなG1の一つですので、JCのように渾身の予想したいと思います。
動画も考察動画を1つお送りできるはずです。
よろしくお願いいたします。

それじゃあ!