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ユーザータグ:展望 (1/25) | 【競馬】K.T.の競馬は収益プラスでナンボのモノ
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【競馬】ホープフルS 考察 今年はレベル低い?つまり荒れるか!

K.T.です。
ホープフルS考察です。
有馬記念はYouTube動画で配信してますので、そちらをご覧ください。

有馬記念 展望ひとり言こちら


ホープフルS考察
筆者は以下2点に絞り2歳戦考察を考えています。

ローテ
まず2歳G1全てに言える事ですが、新馬戦から2歳G1まで少ない消化数の方が有利です。
それでも新馬戦からG1勝ち上がる馬もいますが、それだと読めないのでデビュー1戦明けは抜きます。
2,3戦がベストですが、過去を見ると2戦消化がベストですね。
1戦目新馬戦勝ち→2戦目重賞勝ち、と言うのが狙い目です(しかし、上位人気になります)。
これは陣営も3歳になってからの事を考えての事なので、こういう勝ち上がりの馬は陣営がクラシックを意識しての期待馬になります

逆算するとわかりますが。

クラシック狙うなら、3歳ローテは
まず明け3歳での初戦は前哨戦→皐月賞(桜花賞でも良い)という流れになります。
つまりここで2戦消化です。
そこから上手くいけばダービー(オークスでも良い)ですから、順調に行けば明け3歳の春は3戦です。

ですから
2歳新馬戦→重賞→2歳G1で3戦。
明け3歳でG1前哨戦→皐月賞(桜花賞)→ダービー(オークス)
皐月賞で5戦消化、ダービーで6戦消化です。

競走馬は生き物ですから、レース走れば消耗もしますし、精神的にも新鮮度が無くなり凡走が多くなります。
2歳G1までに2戦消化、行っても3戦消化がベスト
過去を遡っても未来G1活躍する馬が2歳G1経由するなら、2,3戦の消化数がほとんどでした。
ここで陣営の期待度がわかるって事ですね!
今年は該当馬多い。

展開
Hペースで差しで勝ち上がってきた馬がベスト。
ラスト3ハロンも33m台近い末脚
今年は2戦目で重賞上がってきた馬は2頭のみ。
ダノンザキッドとタイトルホルダーです。
これらの馬は先行で33m台の末脚で1,2着でしたが、これが差しでの実績なら文句なしでした。
なので想定1人気のダノンザキッドは?ですね。

結論
今年は2戦以内の消化数でホープフルS参戦の馬が多く、そこだけで選べません。
ですが前走重賞の馬が2頭のみなのでレベルは低いかも知れません
しかもその2頭は前述のとおり期待値は低いです。
先日の朝日FSも同じようなカンジだったので、今のところレベルはそうでもないかも知れません(レースは荒れるってことです)。

来年は牝馬も牡馬も今年のような名馬誕生となりますか?
2歳戦から見守りたいです!

それじゃ!


考察 朝日FS

K.T.です。
実は腰を痛めてしまい、前週は阪神JFの予想UPがやっとでした。
阪神JF考察動画、考察ブログ、回顧も出来ませんでした。
毎年、寒くなるこの時期必ず腰が痛くなるのですが、今年は強烈でした。
立つことはできますが、歩くのもままならず、座っていても腰の痛みで集中できないありさま。
今日にきてようやくマシになったのでブログ書いてます。
皆さんも気を付けてください。
腰は大事です。マジで!

それでは朝日FSの考察です。

朝日FSの位置づけ
朝日杯はG1ですから、それなるにレベルは高く、昨今はG1勝ちだけでなくトップホースと言って間違いない馬も出してます。
14年から中山から阪神にコースが映りましたが、そのタイミングで変わった気がします。
ですが、クラシックや古馬王道G1などの中距離を走る馬ではなく、マイル以下のレースでの活躍が目立ちます。
特に17年からホープフルSがG1へ格上げされてからその性格が顕著になってきてます。
ホープフルSは皐月賞と同じ中山芝2000での開催ですから、阪神JF→桜花賞へとリンクしているようにホープフルSも皐月賞とリンクしているようです。
今年は去年のホープフルS勝ち馬コントレイルが3冠無敗馬になりました。
よって朝日FSはより短距離志向が強い馬が参戦、ホープフルSはクラシック志向の強い馬が参戦する流れになると思います。

■NFの意向
毎年、朝日FSのNF参戦馬はそんなに多くなく、それは中距離路線に強い馬が多いNFにはマイル以下の馬が少ないんだろうな、という認識でした。
実際アドマイヤマーズが勝ち、牝馬ながら参戦したグランアレグリアが3着だった18年はNF3頭、サリオスが勝った19年は5頭参戦でした。
ですが今年は本当はマイルまではNFの射程圏でタレントが揃ってないわけではない、と考えを改めました。
(1400以下、ダートはタレント少ない認識は変わらず)
NFが少ないのは単に自信があったから、参戦頭数でも大丈夫といった自信の表れだったように思えます。
しかし、今年は8/16でNF。半数がNFという多さです。
今年のNFは自身ない?!

■今年の参戦馬の特徴
今年はレベルはそんなに高くない印象です。
阪神JFもレベルそんなに高くない印象でしたが、それでもソダチやメイケイエールは3戦無敗でそのうち2戦が重賞
上位人気は間違いない馬がいました。
一方、朝日FSは3戦無敗とかはいない。
無敗馬はいても2戦までの馬でドゥラモンド、ブルースピリット、ステラヴェローチェの3頭。
重賞勝ち上がりはステラヴェラ―チェのみ。しかも不良馬場での勝ち上がり。

■上位3頭
レッドベルオーブ
今年の参戦馬の中では上位だが、参戦ローテ、戦績はギリ。
前走のデイリー杯は強い内容。
序盤かかり、4コーナーから直線で周りを囲まれ、前はホウオウアマゾンが邪魔だったが、内を上手く捌いてきた。
2歳のまだこのタイミングで小頭数ながら揉まれ強さを見せたのは収穫。
今のところ一番安心な軸馬に成り得るか。

モントライゼ
ルメールが乗るNF馬。
NFとつながり強いクラブ法人キャロットFのこの馬に乗ってきた。
他にNF系クラブ法人はサンデーR、シルクRの馬もいるがルメールはモントライゼを選んだ?
血統はダイワメジャーで朝日FSは走りそう。
戦績はツメが甘い印象で既に4戦消化。
すんなり行けば2戦消化で3戦目に朝日FSのはず。2着になったレースが余計。
だが、前回から川田→ルメール乗り替わりだったので捨てられない。

ステラヴェローチェ
2戦2勝。
前走、サウジアラビアRC(G3)の不良馬場で2着に0.5差でブッチギリ。
ただし、不良馬場のせいか後半3F36.8。
不良馬場なので全頭能力スポイルされるが、どれくらいスポイルされるかは馬それぞれ。
ステラが不良馬場でのスポイル度が低く勝ったとなると割引。
そうでないとすると化け物。

■その他
グレナディアガーズ
2走前、未勝利戦で4着が?
前走は0.5差で3馬身で1着。
追い切りも良かった。
川田騎手、中内田調教師のコンビは阪神1600実績かなり良い。
中内田調教師2頭出しだが本命は川田騎手の方か?
フランケル産駒がどうか?

ショックアクション
前走、新潟2歳S1着だが楽な競馬だったカンジ。
しかし短距離はゴドルフィン強い。
最終追い、前週追いは両方良かった。

ホウオウアマゾン
前走、デイリー杯でレッドベルオーブの2着0.0差。
矢作調教師3頭出しなので何かやってきそう。
今回もペースメーカーなら要注意。
しかし阪神1600でキンカメ産駒は?

以上。

それじゃあ!




チャンピオンズC 最終見解

K.T.です。
チャンピオンズCの最終見解です。
なので予想ではないです。それに近い見解です。。

オッズの動きを見る限り、堅い。
今期のG1は堅い流れだが、先週のJCと言い、G1ではないが昨日のチャレンンジCもどうしようなく堅い・・。
単純にそこから序列をつけると・・
◎クリソベリル
〇チュウワウィザード
▲クリンチャー
▲ゴールドドリーム
ファクターは色々あるが、ほとんどキレイに決まってしまう。なかなかない。。
G1がこんな簡単に決まるのか?
前週のJCは3着までガッチガッチだったが、それは結果的になっただけで、予想するには難易度は高かった。
昨日のチャレンジCはG3で小頭数。
一緒にはできない。
しかも、クリソベリルはマイナス要素は多い。
・外枠
・追切が行かなかった?馬体重も太目残り
・中4週は初でこの馬に合ってない
・去年により成長しているかにかかっているが、去年は55kgで勝った。今年は古馬と同じ57kg。
・JRAのレース経験が少なく、前述の斤量有利で去年チャンピオンズC勝てたなら、今年は?
以上。
だけど、セオリーでは全く不安が無い時の方が飛びやすいカンジがするので、これくらいのマイナス要素でちょうどいいのか?

ま、先の事は読めないので、堅いか荒れるかヤマを張って挑もうと思う。
堅くてもつまらないので荒れ予想にします。
全体のオッズからガッチガッチそうなので、これが崩れるとしたら大荒れ!
(あくまで堅い予想なら先ほどの序列という事で)

最終見解

◎クリソベリル
〇タイムフライヤー
▲クリンチャー
△モズアスコット
△ゴールドドリーム


◎クリソベリル
荒れ予想だと言いつつクリソベリルは◎にしてしまった。
ただし1着予想というより、3着以内は堅いという意味。
今回の参戦馬の中で可能性の高い馬。
消極的な◎

〇タイムフライヤー
去年と同じ再内1番だが、去年マークされまくった時とは違うと見た。
来年引退する調教師へのはなむけは大きい。
追切も良いしねらい目だと思っている。◎にしたかった。

▲クリンチャー
みやこSと同じくらい走れれば可能性ある。
騎手は川田ではないが、三浦は前回と同じような川田コピーな乗り方をするはず。
仮にも凱旋門賞に参戦した馬。三浦にとってもチャンスだ。

△モズアスコット
今回で引退する馬。
安定しないが強い馬。
連闘で安田記念を勝ち、フェブラリーSを勝ってしまう馬。
追切はぬるいが、この馬にセオリーは関係ないと思っている。
前回、59㎏で内枠。狙いはチャンピオンズC勝利でJRAダートG1同一年制覇を狙っているはず。
侮れない一頭。

△ゴールドドリーム
この馬は見切れない。
1枠はクリソベリルより有利。
年齢考えなければ切れないだろう。

チュウワウィザードは鞍上戸崎Jは中京D1800実績は良いが、昨日飛びまくり。信用できない、と言う事で消した。
距離克服できれば来そうなカンジはするが。

GoodLuck!!



【競馬】展望チャンピオンズカップ クリソベリルは絶対ではない?!

K.T.です。
もう12月ですね!師走競馬です!
速いですねェ~!
このブログはチャンピオンズC展望です。

■コース
ローカル競馬場で行われる唯一のG1.
しかもJRAに2つしかないダートG1.
上から見ると東京競馬場に似たオーバルコース。
ただし、コース幅が狭いので頭数フル(16頭)でG1は紛れが多そうなコース。
3コーナーから4コーナーにかけて傾斜があり、調子よく走りすぎると4コーナーから直線にかかる箇所で外に膨らむ可能性も。。
全体が外に膨らむと内が開くので、後続で内を狙った差し馬は人気薄で穴を開ける場合もある(18年2着のウェスタールンド)。
後は直線でゴールから400m地点で高低1.8mの勾配がある(上ってゴールから200m地点から平坦)。
先行逃げがここで失速すると差し馬に一気に抜かれる可能性もある。
非常に難しいコース。
ローカルなので開催日も少なく経験がものを言い、またクセがあるコースなだけに得手不得手が影響するのでリピーター多い?

■人気馬考察
クリソベリル
去年の優勝馬。国内無敵の実績。
ただし、去年は3歳なので55kg。4差以上は57kgだった。
そこからすると2着クビ差のゴールドドリームは同斤量なら抜いてた可能性もあり、そこまで強くないかもしれない。
今年は他の古馬と同じ57kg。去年より参戦馬強そうなのでどうか?
また、レース運びも単調なので先行馬のクリソベルは戦法が読まれやすいので、その点もどうか?
馬もソコソコ強く、クリソをマークしやすい位置取りとれるなら逆転される可能性もある。
そして
NF古馬G1制覇に向けて大事な1戦
今年は古馬G1はほぼパーフェクトな戦績で特に秋は全て勝利!ルメールで・・。
パーフェクト勝利を狙っているのは間違いない。
そんな中今回はルメールではなく川田騎乗
しかもそのルメールは対抗1番手の非NFカフェファラオ騎乗
さて?

カフェファラオ
2人気だろうが、この馬が果たしてクリソベリルに対抗できるほどの馬か?
クリソベリルがあまりにも強いので、対戦していない新興勢力に夢をみるのか。
今年は3歳だが去年のクリソベリルと違い、1kg重い56kg。
古馬57kgと1kg違い。

これは不利だろう。
また、揉まれ弱そうなので、内でないにしろもう少し外目の枠が欲しかったところ。
騎手のルメールがそこを何とかしてくれそうだが、ルメールの中京ダート1800の実績はフツーの1流騎手(?)なみの実績

3人気以下は混戦で良く分からないので、自分が気になる馬を何頭かPICKUPした。
そこは動画で確認してくれ!

チャンピオンズC展望動画


【競馬】JCデアリングタクト考察 圧倒的に斤量有利なDダクトを負かすには?!

K.T.です。
空前絶後のJCの前日です。
そして今日が木曜から連チャンで行って来ている3強の考察最終回です。
最終回の今日はデアリングタクト考察です。
ポイント
①3冠牝馬デアリングタクトは3冠牡馬コントレイルや他の古馬より強いのか?
②そもそも3歳レベルはどうなのか?
③デアリングタクトの不利な状況があるとしたら?

以上、3つについて動画で考察しております。

また、明日に迫ったJCですが、軽く展望も動画に載せました。
最後までご覧なってください。

■JCデアリングタクト考察と展望

今回のブログは動画とたいして連動できませんでしたm(__)m
動画の紹介のみとなってしまいました。。