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ユーザータグ:回顧 (1/5) | 【競馬】K.T.の競馬は収益プラスでナンボのモノ
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ユーザータグ : 回顧の記事 (1/5)

回顧 有馬記念

K.T.です。
有馬記念回顧です。
予想はTwitterのみで配信したので、その結果を含め回顧です。

有馬記念 最終決断と結果
◎フィエールマン 3着
◎ラッキーライラック 4着
○カレンプーケドール 5着(同着)
▲ラヴズオンリーユー 10着
△サラキア 2着
穴ペルシアンナイト 7着


1着クロノジェネシスを外したので馬券外しましたが、6頭選択の中で5頭が2〜7着まで占めました。
(5着が同着なので6着無しで5着の次は7着となります)
クロノみたいな1人気は少しネガティブ面があると自分は予想から外します。
クロノの場合は距離、鞍上初騎乗がネガティブ面。
対するフィエールマン、ラッキー、カレンプーケドールのネガティブ面と比較して1人気は期待値が低くなります。
自分は来たらしょうがないと言う気持ちで外してます。
そこからすると今年のG1は珍しくことごとく1人気が来てるのでダメでしたね
歴史的にも稀有な1年でした。

レースはキセキがラスト有馬の角居調教師の心知らず、出遅れましたね。
ハナを切るのはバビットなのは想定通りでしたが、もっと強い馬がペース握らないと駄目ですね。
バビットが4コーナーまでに崩れたとして、次にキセキがいれば他の騎手も次の展開が読みやすくやりやすかったでしょうね。
それが崩れました。

4コーナーから直線で、今年のクラシック参戦馬はコントレイル以外弱いのか?やはりバビットは保たず、策で前に位置どっていたフィエールマンが一時トップにつきます。
このまま勝つのか?!と思ったらクロノが瞬発力バクハツ!でフィエールマンを抜き、そして直線まで死んだふりだったサラキアが末脚炸裂でクロノのクビまで迫るも2着で決着でした。
最後はG1らしい見応えのあるレースで良かった!

1着のクロノジェネシス
は調整も良く、距離、馬場が他の2強より合ってたカンジでペースもスローだったのも良かったでしょう。
2着サラキアは中山2500とリンクする阪神2200G12着ですから、きっと合う読みで買ったわけですが、松山騎手の作戦もハマりましたね。
3着フィエールマンもルメールの前に行く作戦がなければ惨敗の可能性はありました。
それが1着と0.1差で2着とクビ差ですからね。
スローだったから前に行ったわけでなく、大外枠だったから前に行ったとのことですが、ルメールはやはり天才ですね!
ルメールの騎乗は相変わらず鳥肌が立ちます。

4着ライラックライラックはラストレース悔いのない戦いでした。素晴らしいレースでしたね!
やはり距離は影響してましたね。最後止まったように見えました。
福永騎手は良い騎乗でした。
カレンプーケドールは5着同着でしたが、池添の乗り方は勝ちに行く乗り方で全く問題なかったです。
しかし、やはり池添ではなく津村で良かったんじゃないかなと思います。
ま、たいして変わらないと思いますが。。
距離が影響したと言ってましたね。

タラレバですが、
もしM〜ちょいHペースでしたら順位は変わっていた可能性は高いかな、と。
恐らく疲労のある馬はキツく、フィエールマン、ラッキーライラックは着順落とした可能性あります。
1着のクロノジェネシスもスローからのレースだったから結果出ましたが、サラキアに食われた可能性ありますね。
ワールドプレミアもキセキが出遅れたので前に行ったらしいですが、もし出遅れずに締まったペースなら後ろから回った可能性高く、武豊らしい末脚を繰り出し上位に来てたかも知れませんね。

タララバ言ってたらキリが無いのでこの辺りでやめますが、それなりにG1らしい見応えのあるレースでした。
そして、色々言ってますが、勝ったクロノジェネシスと北村友一騎手はその見応えのあるレースに相応しい勝利だったと思います。
今年は色々と記録更新の年でしたが、素晴らしい締め括りでした!

さて、恐らくブログも今年最後になると思いますが、色々あった1年でした。
ブログは1年ぶりに復活、動画も復活するなど相変わらず気まぐれな私でございますが、これからもどうぞよろしくお願いします。
皆さんもコロナ、それ以外の病気など気をつけで年を越してくださいね!
それでは良いお年を!

追記:東京大賞典予想はTwitterで公開います。




回顧 チャンピオンズCなど

K.T.です。
チャンピオンズC回顧です。

チャンピオンズC
最終見解

◎クリソベリル 4着
〇タイムフライヤー 8着
▲クリンチャー 11着
△モズアスコット 5着
△ゴールドドリーム 2着


素直に当初の見解でいれば的中でしたね。。
荒れ予想で挑んだ事と土曜ズタボロだった戸崎騎手を信じられなかった事がは敗因です。

当初の素直な見解
◎クリソベリル
〇チュウワウィザード
▲クリンチャー
▲ゴールドドリーム
平日動画での見解はほぼ読み通りだっただけに悔しいです。

やはりクリソベルは飛びました。
国内では全勝なので凄い強いと思われがちですが(実際、凄い強いに違いないが・・)、去年チャンピオンズCは強いことは強いが
勝った状況を箇条書きにすると・・
  • 3歳55kgの有利な斤量と川田騎手の完璧な騎乗(斤量57kgで2着Gドリームとクビ差なら?)
  • 今年は1人気クリソベリル単140円、2人気カフェファラオ600円という人気ブッチギリでチュウワウィザードに始終マークされている印象。一方、去年は1人気ゴールドドリーム350円、2人気クリソベリル440円で人気バラけているのでマークは薄い。
  • もちろん追いきりでも調整上手くいっていた。
今年は、
  • 不利な15番枠(これは対して影響ないと思っている)
  • 斤量57kgと強力な古馬と同等(他はどうでもCウィザード、Gドリームは強敵)
  • 調整が上手くいってない(今年は馬体重+12kg、追いきりでも併用馬に遅れ、川田騎手からも走りの不満を
  • 持っていた?)
  • 中4週で今までで1番間隔詰まっていた(調整が上手くいってなかった理由?)
  • 前述のブッチギリの人気で前に行く馬ならマークは絶対ある(レースではチュウワウィザードが執拗にマーク)
まあ、強すぎるイメージほどそこまで強くないというのが、妥当な評価でした。
(誤解されそうだが、現役ダート馬ではトップであるにはかわらない。現にこの状態で4着は強い。また武豊がインティを上手く持たせたことで4着だがほとんど3着。個人的には状況や乗り方次第ではGドリームの方が強い印象。チュウワウィザードとは同等)。
状態がまともなら去年のような強い印象はないが、3着以内、いや2着以内の可能性はあったと思う。

1着チュウワウィザード
自分の予想では土曜の戸崎騎手の不甲斐なさがなければ◎だったろう。
人気で◎つけて買った馬券があそこまで飛べば、まともな神経なら買えないよ。
この馬は動画でも触れたが、この馬は古馬全戦制覇を狙っているNFの馬。
クリソベリルもNFだが、チュウワウィザードも2本目の矢だったことは間違いない。
JBCクラシックは3着でルメール騎乗だったが、ルメールの乗り方はソコまで追ってなかったように見えた(個人的感想)。
次のチャンピオンズCを狙っているんだろうな、と思った。

だがしかし、何故かルメール→戸崎への乗り替わりが頭を悩ませた。
NFファーストジョッキーは間違いなくルメール。今年後半の古馬G1勝利は全てNF×ルメールである。
まさに無双状態のルメールがなぜ乗り替わったのか?
ルメールがカフェを選んだ、という話だが、筆者の読みはこうだ(あくまで妄想になってしまうが)。

中京ダート1800の実績はルメールより戸崎の方が優れている。
ルメールがカフェを選んだと言うのはデマで、実際はNFがルメールよりコース実績の良い戸崎を選んだいうモノ(つまりルメールは降ろされた)。

今年(っていうか今まで)の功労者ルメールを簡単に降ろす、なんてね。
凄くない?!
レースでは身内のクリソレベルを戸崎チュウワウィザードがマークして勝利!
まさにNFの勝利の執念!
(あくまで筆者の妄想で全くウラはとれてませんが。。)

2着ゴールドドリーム
やはりこの馬はこのコースは走る。
7歳だろうが今年の実績不振だろうが騎手が和田に代わろうが関係なし。
残念なのは去年のように前目でレース出来たら結果は変わっていた可能性はある。
来年のフェブラリ―Sに参戦するか分かりませんが、そこは結果出ないと思うので残念でした。
また、例年のように海外から外人騎手来ていたら、恐らく和田では無かったと思うので、和田にとってもチャンスだっただけに残念。

3着インティ
武豊が乗るだけに誰も絡んでこない。
レースは始終自由に走っていたカンジが強い。
復活したカンジで言われているが、それは最後まで気持ちが持ったというだけで、先ほどのレース内容でタイムも去年より0.01遅い。復活したのは早計だと思う。

4着クリノベリル
前述したとおり。

5着モズアスコット
引退レースですが、最後の末脚を見る限り状態は良かっただろう。
横山武士の言うようにペースが合わなかったのか?
位置取りが後ろ過ぎだったと思う。

狙っていたタイムフライヤーは4コーナーで内が開かない年だった。万事休す。
クリンチャーは何もできず。

以上。

有馬記念まで楽しみなG1はおわずけ。
その有馬記念はまたNFの使い分けで面白い推理ができそうです。

それじゃあ!

回顧 JC

K.T.です。
世紀のJPが終わりましたね。
回顧です。
日曜の午前中に最終決断流しました。
以下の通り。

■ジャパンカップ最終決断
◎コントレイル 2着
〇アーモンドアイ 1着
▲グローリーヴェイズ 5着
△ワールドプレミア 6着
△カレンプーケドール 4着
穴ユーキャンスマイル 13着

3着にデアリングタクトが来たので馬券は異常に安くなりましたが、◎〇本線でズバリ的中でした!
今年のJPは非常に難しく、
3強の取り捨てや3強のどれか飛ぶとしたら代わりに来る馬は何なのか?そこがポイントでした。
そういった意味で3強からデアリングを切ったのは結果からするとズバリでした。
もちろん単勝順位を見ればその通り買ってる人はイージーに当たったわけですが、筆者は理論から導き出し当てたことに意味があると思ってます。

さて回顧です。

1着アーモンドアイ
レース内容からも分かりますが、アーモンドアイは衰えてませんでした。
ハイペースを先行で抜け出して、スピードを落とさずゴールを駆け抜けた姿は圧巻通り越し感動しました。
前走、天皇賞秋で筆者は衰えた言いましたが、すべて間違ってました。
馬体重がコントレイル、デアリングタクトが増減ある中で、プラスマイナスゼロ!
フィジカル面で全く問題ないと確信しました。
陣営の調整の完璧ぶり!良い仕事しましたね!
またルメールの騎乗も完璧でした。
このG1 9勝は全てがワンチームで作り上げた結果だと思いました。
全く何も言う事は無いです。

2着コントレイル
結果、2着ですが、決して本調子ではない事はパドックからもうかがえました。
レース道中もぎこちないカンジでした。
レースはアーモンドアイをマークではなくてデアリングダクトをマークしてたように映ります。
やはり斤量軽い3歳牝馬をマークした方が、理にかなっていると思ったのでしょうか?
マークをアーモンドアイにしていたら・・と、他から福永に色々言ってくるんだろうな・・・、と思いますが、判断は間違ってないと思います。
3強で3頭とも力が出せる状態な場合、難しいんですよね。残り2頭を同時にマークなんて出来ないですから。
またNFのマークから逃れるなら、少し外に位置取り持っていく必要があり、その点上手く乗ったと思います。
で、本調子ではなかった思うので、それでも2着に来る辺り、この馬相当強い!
無敗3冠牡馬は伊達じゃない。
牡馬は3歳とあっても牝馬と斤量差不利だと思いますが、よくやったと思います。

3着デアリングダクト
直線で少し行き場を無くしての3着は2着のコントレイルと際どかった。
3強の中で1番可能性のあった馬でしたが、後ろから行くことで不利を考え消しました。
結果、想定したとおりになりました。
直線でクレッシェンドラヴに寄せられ、更にコントレイルに寄せられ、進路変更を強制されました。
そこが全てですね!
3冠牝馬は3歳馬のレベルが低かったので、レベルに疑問がありましたが、そんなことは無かったですね!
素晴らしい無敗の3冠牝馬です!

コレで世紀のジャパンカップは終わりましたが、素晴らしい内容だったと思います。
後世に残る名レースだったと思います!


また,考察で言っていたようにJCのもう一つの側面はNFvs非NFの戦いで、ビジネス面で非常に重要な1戦でした。
結果、NFが非NFに両3冠馬を倒す事でクラシックG1未勝利の一矢を報い、プライドを守った。
これでコントレイルの無敗3冠馬の価値が下がらなくても、ディープ以上になる事はなくなっと思う。
そして、NFの恐らくもう一つのコミットメントである古馬G1全勝利!!で一番高いハードルのジャパンカップを勝利したわけです。残りはチャンピオンズC(ダートですが勝てそうな馬がいる)、有馬記念。
恐るべしノーザンファーム!

以上となります。

今週末はチャンピオンズCです。
JRAで2つしかないダートのG1です。
中京で行われますが、クセもののコースで行われるG1です。
筆者が好きなG1の一つですので、JCのように渾身の予想したいと思います。
動画も考察動画を1つお送りできるはずです。
よろしくお願いいたします。

それじゃあ!




マイルCS回顧 残念ながら予想通りサリオス飛びました

K.T.です。
本日は東京スポーツ2歳Sですが、毎度言ってますが、この時期の2歳馬は自分的にDATA乏しいのでスルーです。
マイルCS回顧します。
予想は今回はTwitterで公開しました。
気になる方はフォローしてください。


リツィート、いいねもお願いします。


マイルCS予想(Twitterで公開)


結果


1着のグランアレグリアはやはり強かったですね。
直線は2,3着のインディチャンプアドマイヤマーズが壁になりルメールも1瞬焦ったと思いますが、外に出たらいつも通りの剛脚で捻じ伏せました(一瞬、馬が躊躇した感じもしましたが・・)。
やはりもう少し距離が伸びてもいけると思います。
と、思ったら藤沢和師は来年、距離延長も示唆しているらしい。
来年、アーモンドアイもいませんし、コントレイルやデアリングタクトも古馬になるわけで、NF的には危機感感じているんですかね?もっともこの発言は藤沢和師が言ってるんですけどね。。
言う事は無いですね。

2着はインディチャンプ。
直行を不安視する声もあったが2着確保でした。
しかし、馬体重-8kgですから調整上手くいったのでしょうか?
それでも2着は強い証です。
福永騎手は上手く乗ったと思います。

3着アドマイヤマーズ。
陣営も上手く調整できたし川田騎手も完璧でした。
しかし、グランアレグリアはまだしもインディチャンプには最後の最後でクビ差ついたのは底力が違いましたね。
現時点、これ以上ないと思います。
やはりサリオスもですが朝日杯FS勝ち馬はTOPホースでも短距離志向が強く、そういう馬は中距離で戦えそうな馬には敵わないんだろうなと思いました。
日曜のブログで推した1頭ですが、推しの決め手は故近藤利一OWの一周忌という事ですがその通りになりました。
土曜のアンドロメダSで同OWのアドマイヤビルゴがダントツ1人気で武豊騎乗で勝ちましたが、その流れからG1も好走あると思いました。それ以上は言いません。。

もう1頭推していたレシステンシアは8着でした。
週中から押していた馬ですが、枠順も良く思いのほか穴人気でした。
この手の馬は来ないものですが、飛びましたね。
馬体重が追い切り後+30kgオーバーですから、いくら3歳と言っても無理がありました。
実際、馬体重がどれくらい影響あったかは分かりませんが、レース出だしでもっと離して欲しかったけど・・出来なかったのか?
1戦挟みたかったですね。
これで阪神マイルのG1は来年のマイルCSでワンチャンスあるのでソコに期待かな。

サリオスは5着
予想通り惨敗しましたが、大外枠は関係ないと思ってます。
着順みてもらえれば分かりますが、8枠はサリオス5着筆頭に6,7着と人気薄で来てます。
むしろ8枠ということで不利も受けにくく有利に運んだ可能性もあります。
鞍上のMデムのミスかは分かりませんが、後ろの方に位置取りとった事が敗因の可能性ありますね。
なぜですかね?
来年以降、もっと強くなると思うので中距離路線に挑むチャンスはまだあると思ってます。
ってか、NF的にもこのままでは牡馬で活躍出来る古馬がいないとマズいよね。


考察でも言いましたが、マイルCSは中距離路線で戦えそうな馬に短距離馬では敵わないんだな、と再度思いました(安田記念もか)。
生産者はダービー目指して馬の配合を作っていくわけですが、自然と中距離路線に集中することになり、その中で無双のNFが中距離集中?しているので、短距離馬の層は中々厚くならないんでしょうね。
NF以外も頑張ってほしいところです。
※今年、3冠馬の牡牝共にNF以外だったことが、これからの配合に影響あたえるかもしれませんね。ディープインパクト、キンカメいなくなってるので面白くなりそうです。



今週末は世紀の1戦JCがあります。
純粋に3強の戦いで行きたいところですが、各陣営思惑が色々とありそうです。
それでは!













回顧 エリザベス女王杯、武蔵野S

11/14,15の回顧です。
エリザベス女王杯、武蔵野Sが行われました。

■武蔵野S
結果
1着サンライズノヴァ
2着ソリストサンダー
3着エアスピネル

予想
◎タイムフライヤー5着
〇ドュ―ドヴァン14着
▲サンライズノヴァ1着
穴レピアーウィット10着

◎タイムフライヤーは直線で2着ソリストサンダーにカットされ、それが響いて伸びませんでしたね。
馬が飛び上がるほどの不利であれば審議なったと思いますが、そこまでではなかったので万事休すでした。
ルメールもこれがなければ勝ててたと言ってますが、どうだったんでしょうかね?
予想ではタイムフライヤー、サンライズノヴァ、モズアスコットの3強は自分評価はタイムF>ノヴァ>モズの順でした。
特にタイムFは斤量、ルメールで勝負かかっていると言う読みでしたが、馬体重-14㎏では?です。
確かに不利はあったにせよ2,3着だったと思います。
勝ったノヴァはコース実績抜群で距離も得意。馬体重、追切も抜群でした。
だが鞍上松若Jはコース不振で斤量58㎏はタイムより不利なのでタイムより評価落としたという予想でした。
結果1着。
競馬ってわかりませんね。
2着はよくわかりませんが、3着エアスピネルは週中でエアスピネル、ドュードヴァンが面白いと言ってましたが、ドュードを〇に選び爆死でした。。

勝ったサンライズノヴァはチャンピオンズC優先出走得たわけですが出走するのでしょうかね?
タイムFもそうですが、この武蔵野Sが適コース、適レベルのG3なのでチャンピオンズCは印から外す方向になるでしょうね。
まあそんなに人気にならないと思いますが。。

■エリザベス女王杯
結果
1着ラッキーライラック
2着サラキア
3着ラヴズオンリーユー

予想
◎ラヴズオンリーユー3着
〇ウィンマリリン4着
穴ウィンマイティー14着

◎ラヴズオンリーユーは道中ジックリため直線弾ける戦法に出ましたが、爆発力がなかったですね。
位置取りを前にすべきだったのかはわかりませんんが、勝ったラッキーライラックの方が勝ってました。
本調子でないのか?コースが合わないのか?
コースは東京がベストだと思いますので、次は有馬などは出ないでもらいたいですね。
○は大穴狙いでウィンマリリン狙いましたが、直線でサラキアが2着に突っ込み結果4着。。ワイド2370円がぶっ飛びました。
けど横山武士Jは上手く乗った方だと思うよ。
1瞬2着はあるか?と思ったが、結果3着ラヴズオンリーユーに1 3/4の差。これは馬の差。
しようがない。
ウィン・マイネル軍団が福島記念コケる可能性あるので、今週狙ってきた同軍団はエリザベス女王杯を諦めてないぞ!という所存で○穴にしたけど、ダメでしたね。。
結局、福島記念もダメだったけど、エリザベス女王杯で4着は殊勲と捉えるべきなのか。

勝ったラッキーライラックは、この馬にとって大外はダメのハズでルメールも阪神2200の実績はフツーのTOPジョッキー(?)が理由で◎から外した。
まったく杞憂でした。
馬の力もあるけど、やはりルメールが超絶うまい!
位置取り、馬のペースもあるけどこの馬の難点は暴れ馬ということ。
父のオルフェもかなりの暴れ馬でソコが遺伝しているのか、産駒も暴れている。
そこから推察すると、馬の制御が神がかっているとしか言いようがない。
悪いけど石橋Jから外人騎手乗り替りは良かったのだろう。
次は香港ですかね?有馬?
ルメールが乗れなければ、他にラッキーライラックを乗りこなすジョッキーが必要ですね。
何はともあれクラシックG1全滅の古馬G1は負けられないNFがココで勝たせたい馬が勝ったのは大きい。

2着サラキアは本来コース合わないはずが、直線狙いで2着にきた。
やはりエリザベス女王杯は牡馬牝馬混合のG1に比べ弱いんだなあと実感。
牡馬混合で戦える牝馬はローテ上こっちに回って来ないからね。
それ考えるとラヴズオンリーユーは本調子じゃないかもね。







さて今週末はマイルCSです。
去年からやたら層が厚くなってしまった秋のマイル王者決定戦です。
それまでは秋のマイル王者とは呼びにくかった(個人の勝手な考え)。
今年はすごいラインナップ。
グランアレグリア、サラキア、インディチャンプです。
全部NFじゃんか(笑)。
グランアレグリアにルメールですから、NF的にはゲランに勝ってもらいたいのか?
牡馬のサラキアの方が生産者からして狙いたいと思うけど、鞍上がMデムですからね。
思惑としてはどっちなんでしょう?
今年は古馬G1全勝狙っている(?)NFは何が何でも・・てなカンジなんでしょうかね?
また水、木くらいに考察しようと思います。

それでは!