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11/4JBC浦和の予想結果 週末重賞回顧

こんにちわ!
K.T.です。
昨日はJBC交流JPN1が浦和で行われました。
菜七子騎手がついにJPN1、つまり中央で言うところのG1初優勝になるか?と言う非常に注力されたレースとなりました。
レースだけ見ても名レースと言っても良いくらいの内容で非常に面白かった!
もちろん他のJBCレディス、JBCクラシックも名に恥じないくらいの名レースでこちらも負けずに面白かった!
去年は京都で行われレース的にも素晴らしい内容でしたが、浦和開催も素晴らしい内容のレースで本当に良かった!
JBCは共興的にも記録尽くしだったようです。

JBC開催成績
※レコードはJRA開催の2018年は除く
○第19回JBCクラシック
売得金額 17億9831万3800円
○第19回JBCスプリント
売得金額 16億2614万4900円(地方競馬レコード)
○第9回JBCレディスクラシック
売得金額 11億3114万6900円(地方競馬レコード)
○JBC競走当日の1日売得金額
(SPAT4LOTOを含む)
総売得金額 58億3151万1430円(地方競馬レコード)
○入場人員
29191人(晴)
※2017年のJBC競走当日入場人員(大井):28147人(晴)

菜七子騎手のG1奪取がかかったスプリントは最高売り上げが5億円くらいアップしたようです。
3レースになかで一番の伸び率だったようです。
しかし素晴らしいのはレース3つ全て素晴らしい内容だったことです。
JBCは成功と言えますね!

さて
JBC予想実績と土日の中央重賞回顧となります。

JBC予想結果
JBCレディス
◎軸1モンペルデュ 落馬
○対抗11ファッショニスタ 3着
▲5ゴールドクイーン
 2着

穴8ラーゴブルー 4着
ワイド220円的中

勝ったのは3ヤマニンアンプリメ武豊。
ヤマニンは馬体重もバッチリだしパドックでも良く映った。
調子よかったんだろうね。

2着ゴールドも馬体重から調整上手くいったようだが、気性的に不安があった。
でも短距離で逃げ馬なら好走してしまう物だと再確認できましたね。

3着ファッショニスタは馬体重少し重く、外枠が響いたか。

4着は地方交流なら必ず買う天才吉原Jのラーゴブルー。8人気でよく4着になった。
上位入選馬は1~3人気馬で全て中央馬だからね。やはり外せない。
騎乗にかける執念も感じられ、騎乗技術も素晴らしいし中央に行ってほしい・・。黒いうわさがなければ。。

軸にしたモンペルデュは落馬で残念。戸崎騎手は骨折の疑いもあるとのことだが、無事に帰ってきて欲しい。

アメリカから帰ってきたばかりの武騎手は時差ボケ関係なしに勝った。
これで地方交流重賞は完全制覇という事らしい。
やはり3時代で菊花賞制すなど絵になる男でJBC最初のレースとなった。

JBCスプリント
◎軸2ノブワイルド4着
○対抗1ミスターメロディ6着
▲10コパノキッキング2着
穴3ショコラブラン7着

前に行く馬がコパノキッキング以外全てつぶれてしまった。
勝ったのは6人気ブルドッグボス
御神本Jは狙ってた騎乗だったね。
浦和は内枠、逃げ先行、小久保調教師がキーだったので文句なくノブワイルドを軸にしたが、小久保さんは小久保さんでもこっちだったか。
乱ペースみたいに映ったが、こういうときは差し追い込みが来るんだよね。
3着の11人気トロヴァオもそう。同じく後ろから来た8人気ノボバカラをハナ差で押さえていたが、良く分からん馬が来る。

2着はコパノキッキング
この馬だけが前の方にいた馬。凄い強い馬。
菜七子騎手も周りからのプレッシャーも相当あったと思うが、彼女の強みは大舞台でも思い切った騎乗が出来るという事。
追い出しが速かった、など言われていたりするが、それはそれ。負けたのは競馬のアヤだと思ってる。
勝ったのは6人気の差し馬だよ。
ほとんど想定外でしょ。
ってことはほとんど勝ちパターンだったと思う。
残念。
藤田菜七子はタイミングが合えばG1騎手になれるね。

穴で狙った9人気ショコラブラン吉原は7着。
けど4コーナーまでは1,2,3人気の上位馬と一緒の位置取りにいて、ひょっとしたら狙える位置にいた。
人気薄で見せ場は充分だった。
やはり流石だと思ったよ。

どうしようもなく荒れたレースだったけど、菜七子騎手ももう少しで勝てそうだったし、このレースも素晴らしいレースでしたね!

JBCクラシック
◎軸8チュウワウィザード 1人気
○対抗1シュテルングランツ 9着
▲4ストライクイーグル 5着
△3(2着).7.12(3着)
単勝160円 馬連210円 3連単3010円的中!

勝ったのはチュウワウィザード。
2着オメガパフュームと超際どいハナ差。
この2頭のデッドヒートで名レースでした。
川田Jも中央G1含め去年から良くて2着、1人気も飛ばしていた実績を踏まえると、彼の心理的プレッシャーは相当なものだったと思う。
2着Mデムも同じように大きいところを全然勝ててないけど、川田と比べ馬の質があまり良くないからね。
川田の方が計り知れない心理的状況で良く勝ったと思う。
チュウワウィザードは調子よかったと思うけど、川田がちょっとアブっかしく映ったからね。
勝てたので、これで暮れまで建て直すんじゃなかろうか。

2着Mデムのオメガパフュー
大井みたいに広いところが向くと思っていたので意外だった。
Mデムが上手いんだよね。

3着センチュリオン
小久保調教師の馬。外枠でなかったら、もう少し走れたか?
2着と4馬身差はどうにもならないか。
4着は1/2でクインズサターン、5着がクビ差で前で粘った吉原のストライクイーグルで2番手グループを形成。
その後ろが3馬身差でワークアンドラブに続くが、上位2頭が抜けてたので他に何も言う事は無いな。

上位2頭のチュウワウィザードオメガパフュームのデッドヒートだけが語られる名レースでした。

週末重賞回顧
こちらはアルゼンチン共和国杯みやこSのみを少しだけ。

アルゼンチン共和国杯
1着ムイトオブリガード
2着タイセイトレイル
3着アフリカンゴールド
4着ルックトゥワイス

1着ムイトオブリガードは横典の腕が光った。
今回は前の方に位置取りして完璧。
次はジャパンカップにいくらしいが横典はエタリオウなので誰が乗るのだろう?
今年のアルゼンチン共和国杯はレベルが少し低く、横典の腕で勝った感が強い馬だけに次となると??

2着タイセイトレイル、3着アフリカンゴールドは内枠で獲れた着かな?
4着ルックトゥワイスは外ぶん回し。逆によく4着に来た感じ。
まあ特筆できる点はないかな。

みやこS
1着ヴェンジェンス
2着キングスガード
3着ウェスタールンド


レースはインティがやたら馬に当たりまくってた。
完全に失速してメイショウウタゲ落馬に至る前に既に失速気味だった。
川田騎手はけっこうよく見るカンジだけど、気のせいか。
とにかくレースにならず、まともならどうなったんだろうね。
1着ヴェンジェンス
幸騎手の思い切った騎乗がハマった。
1枠の差し馬がああいう乗り方で勝つのは馬が相当強いか、他が弱くレベルが低いかのどちらか。
あと騎手の技量もある。
どうなんだろうね??
2着キングスガード
去年のみやこS3着馬のリピート。
今年は去年より前走レースレベルや着数で人気落としてたが、今年は調子悪くは無かっただよね。
単に馬の良しあしで人気落としてるんではなく、手が回らなかったんだろうね。

3着ウェスタールンド
ほとんど2着の3着だったが、スミヨンは強い。
少し強引なところもあり、物議を醸しだす騎手だが2,3着に連れてくるのは流石である。
とは言っても、スミヨンの過怠金くらう数多いね。
馬はみやこSは合わないと思っていたがスミヨンが3着に持ってきたことで、馬に負担はかかったかな?
なんでもなくスミヨンでまたチャンピオンズC出れば、少し怖いかな。
けど人気になるんだろうな。

このレースもチャンピオンズC前哨戦だが、いつもとレース質と違うレースとなったのでチャンピオンズCの過去傾向として違う見方が必要になったと思う。

以上。

今週末はデイリー杯2歳S、福島記念、武蔵野S、エリザベス女王杯など4つの重賞が行われます。
また世界のTOP騎手が短期免許で来日します。
日本人騎手からの乗り替わりも多くなると思いますが、
日本人騎手で実績そうでもない馬でもTOP外人騎手に乗り替わる事で、馬の違った良さを引き出し好走っていうパターンも想定できます。
最近の外人騎手は人気のある馬に乗る傾向が多いので目立ちませんが、過去に外人騎手の短期免許も珍しい時代は実際によくありました。
今年は参戦人数多いので重賞とかは必ずあぶれます。
デットーリとかは要注意です。

それでは!

11/3Twitter予想実績

こんにちわ!
K.T.です。
今週は展望動画作りませんでした。Twitterで軸馬公開のみです。
さて11/3の予想実績になります。
※11/2の実績はコチラ

11/2Twitter予想実績
京都9R
◎軸7ドナウデルタ1着
穴6ピエナピント4着
単勝220円 的中!

東京10R
◎軸7ワイルドカード1着
○対抗2アームズレングス
2着

単勝200円 馬連390円 的中!

京都10R
◎軸5トライン5着
○対抗3カリビアンゴールド1着
単勝420円 的中!

福島11R
◎軸2ジョーマンデリン8着
穴15アスタールビー5着
外れ!

東京11Rアルゼンチン共和国杯
◎軸5ルックトゥワイス4着
○対抗1アフリカンゴールド3着
穴2タイセイトレイル
2着

ワイド570円的中!

京都11RみやこS
◎軸4アングラフィン4着
○対抗16インティ15着
▲14ウェスタールンド3着
1(1着).2.8
外れ

今回は6戦4勝。。
土曜に続き肝心なところが4着でもっと大きいところを獲れたレーズ多かったです。。
悔しいですね!

月曜はJBCの交流重賞です。重賞回顧は明日
賞金も高いのでダートG1が少ないJRA(どころかダート重賞も)の陣営はけっこう本気コードだったりします。
なのでJRA馬に地方馬がかなわなかったりしてますが、今年は浦和開催。
難しいコースです。
あんがい地方陣営も一矢報いるかもしれません。
また菜七子騎手の初G1優勝の可能性もあり、現地は盛り上がってるでしょうね!
JBC浦和のPOINTは以下で!

※記事が分からない場合は、カッツン。で検索で。
 



GoodLuck!

10/27予想実績と重賞回顧(スワンS,天皇賞秋)

こんにちわ!
K.T.です。
天皇賞秋終わりましたね!
馬券は堅かったけどアーモンドアイの強さに痺れました!
自分は競馬歴30年近い(92年くらいから)ですけど、数字だけでなく自分の目で見て感動するくらいの馬は初めてです。
そりゃ今まで凄い馬はディープやオルフェやウオッカなど数多くいたけど、あくまで自分的に1番の馬です。
やっぱりG1は強い馬が強く勝つ!これが醍醐味!
昔誰かが言ってました。
若い頃は万馬券ばかりの穴予想だけにしか目が行ってなかったけど、今頃になって解るようになりましたね。
アーモンドアイは年内もう1戦あるみたいだけど、無理せず無事ならローテで行って欲しいものです。

さて先週の予想結果と重賞回顧です。
10/26土曜実績はコチラ

10/27日曜実績
京都10R

◎軸6ゴルドマイスター10着
穴5ウインユニファイド4着
外れ

東京10R
◎軸8アンドリューズ3着
対抗1モズダディー
2着

ワイド180円的中!

新潟11R
◎軸16クールティアラ
対抗14カッパツハッチ
穴10ミキノドラマー3着!11人気!
穴馬的中 11人気複勝830円!

東京11R天皇賞秋
◎軸2アーモンドアイ1着
→4,5(3着),6,10,13
→1.9(2着).14
単勝160円 ワイド400円 3連複3,210円 的中!

10/27日曜実績 4戦3勝!的中率75%
土日実績 10戦7勝!的中率70%

週末重賞回顧
アルミテウスS
1着リアアメリア
2着サンクテュエール
3着ビッグインバイオ

リアアメリアが1着。
スローで流れる中、最後方から差して1着。
差し馬場の割には、いくらスローでも何とか差せたカンジ。
馬体重プラス20kgで少し重かったか。
鞍上の川田騎手もシルクRのパーティーに向け何とか勝ててホッとしているだろう。
馬的にはそこまで強く感じなかった。
2着サンクテュエール、3着ビッグインバイオもスローで粘っただけでこのレースだけでは判断できない。

スワンS
1着ダイアトニック
2着モズアスコット
3着マイスタイル

1着はダイアトニック
またしてもシルクRの馬。
この馬は枠順決まる前から既に本命馬。
陣営的にも調教師、血統の全てが合っている。
それで騎手がスミヨン。
間違いなくこのレースを狙ってきた馬。
最終的に馬体重も±0kgで決まりだった。
あんな暴れまくって4コーナーでヤバイかな?と思ったが、末脚が別次元でした。
スミヨンの御していた腕も見事です。
2着モズアスコット
やはり京都芝1400m得意なフランケル産駒、キャピタルOWは鞍上の岩田親父はコース実績無くても来た。
それでも次には繋がらないかな?
それだけにG2 1着は欲しかったところだろう。
1着がスミヨンでなかったら勝ってたかもしれないね。
3着マイスタイル
終始、前のほうに位置取って一番統制が取れていた馬。
今回ヒモにもしなかったが侮ってました。
G3ならいつでも勝ち負けできる馬。

このレースはマイルCS前哨戦だが、今年もマイルCSに繋がらない(富士Sも同様。毎日王冠も天皇賞秋に直接繋がらないが、前哨戦の意味が無くなって来た)。
JRAも何か手を打たないと、前哨戦重賞は盛り上がらず、出走馬も貧相になり、ファンも離れてくると思うが。
そもそも今年のマイルCSは、今年の層の厚い天皇賞秋のあおりで史上初めての豪華メンバーだがね。

天皇賞秋

1着アーモンドアイ
2着ダノンプレミアム
3着アエロリット

1着はアーモンドアイ
この馬の強さは色々と話の種が尽きず、紙面が足りないくらいである。
馬の強さだけで無く、鞍上ルメールの巧さも完璧。
言うことはない。
予想では1枠で内枠すぎることとアーモンドより外枠に入った宿敵スミヨンが何かやって来るだろう、言うのが懸念点だった。
レースでは案の定、スタート後ガッチリとスミヨンはアーモンドの横を固め、4コーナー付近から前の方に行って前を塞ぎに来た。
それでもルメールも完璧に内の狭い箇所を抜けて1着。
抜けてからは3馬身離す芸当までこなした。
逃げたアエロリットも意表をつくスローペースでペースメーカーを担ったが、全く問題なかっった。
パーフェクトな馬です。
2着ダノンプレミアム
この馬は初めてG1をまともに走れた。
この馬も強かったが、スローでの先行粘りだったので、そこまで評価できるか、となると??(あくまで自分的には)
アーモンドより楽な競馬をしているのに、アーモンドアイにあそこまで差を付けられると?
3着アエロリット
逃げた戸崎は意外に意表をついてスローな展開。
ペース速くてもアーモンドでけでなく他の馬にも敵わないので意表をついたのか?
結果、3着だったけどよくやったと思う。
ペース速く行ったら4着ユーキャンスマイル、5着ワグネリアンに喰われていただろう。
ちなみにワグネリアンはもう少し内枠なら3着以上はあったな。

サートゥルナーリアは6着
レース前から入れ込んでたらしく、レース中もハミを噛むなど難しさを出したらしい。
スミヨンでもこれだから相当だろう。
神戸新聞杯の反動もあっただろう。
もしルメールが乗っていたら違った結果になった?ダービーもレーン鞍上で惨敗だったし。

こうして興奮と感動の天皇賞秋が終わった。
ちなみにアーモンドアイもシルクRの馬でシルクRは週末重賞3つとも1着だった。
日曜にシルクRのパーティーが行われたが、良い土産話ができただろう。
完璧でした。

さあ今週はG1はお休みで地方交流のJBC(jpn1)があります。
話題はやはり菜七子騎手が女性初のG1勝つのか?
楽しみになりそうです。

また、再来週はエリザベス女王杯。
例年なら少しトーンダウンするG1ですが、今年は馬だけでなく世界のトップジョッキーのデットーリ、ムーア、ビュイックが来日します。
スミヨン、シュタルケなど含め世界の騎手が合間見れる事はもう無いかもしれません。
楽しみです!

それでは!

競馬予想 10/26予想実績

こんにちわ!
K.T.です。
いよいよ天皇賞秋ですね!
史上稀にみる高レベルの参戦馬!ワクワクしますね!
さてその前に土曜の予想実績です。

10/26土曜実績
東京8R

◎軸8キタサンバルカン2着
〇対抗1エトワール
1着 
後はディープ産駒2頭2,3(3着)をヒモに
馬連520円 ワイド200円 260円 3連複720円的中!

AUSコックスプレート
◎軸リスグラシュー1着 
2着付け14(2着),12
3着付け2,3,6,12,14
単勝140円 馬連1110円 ワイド430円 的中!
 
京都10R
◎軸2ファイヤーヴォルグ6着
→1,5,7
外れ

東京10R
◎軸7ハルクンノテソーロ6着
→8,9,13
外れ

●有料予想
京都11RスワンS
◎軸:8枠 17番 ダイアトニック1着
◯対抗:5枠 9番 トゥザクラウン6着
◯対抗:5枠 10番 モズアスコット2着
▲:4枠 7番 グァンチャーレ5着
☆穴:1枠 1番 ロードクエスト15着
△:3枠 6番 アマルフィコースト10着
△:6枠 11番 イエローマリンバ16着
△:6枠 12番 ムーンクエイク17着
△:7枠 15番 スマートオーディン9着
単勝290円 馬連690円 ワイド360円的中!

東京11RアルテミスS
◎:8枠 8番 サンクテュエール2着
◯:8枠 9番 リアアメリア
1着

▲:4枠 4番 ラインオブダンス4着
▲:5枠 5番 ビッククインバイオ5着
▲:6枠 6番 オータムレッド5着
△:1枠 1番 オムニプレゼンス8着
△:2枠 2番 ショウナンハレルヤ7着
△:3枠 3番 ルーチェデラヴィタ6着
馬連260円 ワイド140円 580円 3連複990円的中!

10/26土曜実績 6戦4勝!
全体的に堅かったですね!個人的には堅すぎてほとんど拾えなかったです!

◆有料サイトはコチラから

https://regimag.jp/bo/book/detail/?book=16664

明日は天皇賞秋
条件クリアで無料予想をプレゼントします!
土曜時点で少し足りないカンジです!
ご協力をお願いいたします!

天皇賞秋 無料予想GETフロー
条件クリアでG1無料動画プレゼント!
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日曜当日の正午時点の数が一定額に行けば公開条件クリア!
クリアしなければ有料予想になります!

G1予想のending20191027

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展望動画 天皇賞秋(スワンSを少し)




表題のNF使い分け作戦失敗?!について動画にしました



GoodLuck!

10/20予想実績と菊花賞、富士S回顧

こんにちわ!
K.T.です。

菊花賞終わりましたね!
逃げるべき馬が出遅れて乱ペースになると思いきや、そこは一流ジョッキーが連なるG1、まとまりましたね。
サトノルークスが突っ込んできましたが、全体的に堅めの結果となりました。
予想は当たりましたが個人的な馬券は外れ、ヴェロックス1,2着固定で3連単20点買ってましたがヴェロックス3着で外れました。
まあそれでも武豊が腕で勝利した今年の菊花賞、面白かったですね。
最後の一冠をガチで狙いに来たヴェロックスは馬の仕上げも川田騎手の騎乗も良かった思います。
ガチでマークされる1人気の立場からしても悪くなかったです。
最後、足が止まってたようなので距離ですかね?

それでは
日曜の予想実績と週末重賞回顧となります。
※6戦6勝の10/19土曜実績はコチラ

◆10/20日曜実績
京都10R

◎軸10ジュランビル5着
○対抗12アイラブテーラー1着
→1.4.13.15(2着).16.17
単勝380円 馬連2270円 的中!

東京11Rブラジルカップ
◎軸13サトノティターン1着
→1.5.4.9(2着).16
単勝220円 馬連2940円 的中!

京都11R菊花賞
◎軸13ヴェロックス3着
○対抗1ザダル13着
▲2ニシノデイジー9着、5ワールドプレミア1着
他15.7.12.14(2着).4
複勝120円 ワイド320円 720円 3連複3070円的中!

京都12R
◎軸3ゴッドバンパルビー 5着
→6(2着).9.14(4着)
外れ

日曜実績 4戦3勝 的中率75%!
土日実績 10戦9勝 的中率90%!





重賞回顧
富士S
1着ノームコア
2着レイエンダ
3着レッドオルガ

1着はノームコア

稍重馬場で差し馬場。外枠で馬体重±0kgで調整もバッチリ。
別定で背負った斤量は56kgで牡馬換算で58kg、それだけで相当な強さを感じた。
これだけの牝馬が牡馬と比べマイナス2kgはもらった感ある。
富士SはG3だけに他馬とは能力的に差があり、G1勝利馬はいくら斤量背負っても問題なかったか。
それに1人気アドマイヤマーズは古馬でG1勝利馬であるなら57kgは問題ないが、3歳で基本54kgの馬がプラス3kg!で57kgだよ。
いくらなんでも差があるよね。
しかしマーズは調整もうまくいってたようで迷ったが、ノームコアを◎軸にとって正解だった。
次はマイルCS?
今年は層が至上最高に高いので、富士Sのメンツとは格が違いすぎで参考にならない。さてね?
2着レイエンダ
久しぶりに短期免許開始のこの日、1鞍しかないスミヨンだが2着に持ってきたのは流石!
ただし、この馬の重賞勝利が重馬場だったので展望動画で話したが、馬場が重や稍重辺りなら注意といった通りになった。
それでもクセのあるレオエンダをテン乗りで、久しぶりの日本を、しかもこの日1鞍のみの騎乗で馬場の事前情報も少ない状態で2着に持ってきたスミヨンはやはり凄い!
話すことはそれのみ。
3着レッドオルガ
内でジッとしていて直線でスパート作戦だったが、前が塞がり外に出せるまでのタイムロスは痛かった。
スムーズなら1着ノームコアと際どかった。
この馬は東京1600は向いているが、斤量も54kgくらいがちょうどいいのでG1の舞台は荷が重い印象。
別定戦のG3くらいがちょうど良さそう。
直線長いコース、内枠、高速馬場が好走条件。

マイルCSの前哨戦だが、あまり繋がらない重賞
特に今年は層が至上最大厚いので余計にそう感じるね。

菊花賞
1着ワールドプレミア
2着サトノルークス
3着ヴェロックス

レースは逃げると思ったシフルマンが出遅れて乱ペースになると思ったら、レベルの高い騎手ばかりでみんな落ち着いたレースぶりで乱ペースにならなかった。流石と思った。
ほとんど全馬が力を出し切ったカンジで良いレースだったと思う。

1着ワールドプレミア
馬もステイヤー気質が高いのか3000mも問題ない走りだった。
パドックでもかなり良く見えて馬的にはバッチリだった。
馬体重はプラス12kgだが、3歳馬は10kgくらいの増減でも成長ぶんと思えるので問題ないと思えた。
また、前走で追い込んでたので、内枠に入っていたが、今回も大外ぶん回しで追い込むと思っていたら、まさかの先行策。
京都外回りは3コーナーから下っているので4コーナーまで勢いがつきやすく、外に若干膨れ気味で内がポッカリ空く傾向がある。
武豊騎手はまさにソコを狙っていた位置取りで馬を信じた自信の騎乗。そしてそれを上手くハメる武豊の手腕に脱帽。
(ルメールも狙って来ていたが、少し後ろ過ぎた事と内があまり伸びなくニシノデイジーは9着。
私が対抗にしていたザダルは位置取りが後ろ過ぎてダメ、私が希望だったザダルの位置取りはまさに武豊のとっていた位置だった。。)
2着サトノルークス
外差し馬場で差しがキマリ、良馬場になった事でディープ産駒が来やすくなっていた(1着ワールドプレミアもディープ産駒。3頭出走のうち2頭が3着以内)。おまけサドラーズウェルズも良く来るので注意していた(サドラーの血は2着サトノルークスの他に4着、5着)。
2着は出来すぎだった。
3着ヴェロックス
馬体重プラスマイナス0kgで調整も上手くいき、パドックでも良く見え、陣営と川田Jの最後の一冠にかける執念を感じた。
それで不動の◎軸にしたわけだが、3着。。
ほとんど1強の状態で他馬のマークも厳しく、スローのペースに最初かかっていた。
それでも位置取りや直線の出だしは問題なく勝てるタイミングだった。
だが、最後ペースが落ちていたところをサトノルークスにかわされたわけで、距離が長かったか?
残念な結果でしたが、馬の力は出し切ったと思う。

さて今週は天皇賞秋です。
令和最初ですが21世紀最大の出走馬と言われてます。
みんな軸馬を決めるのに悩みそうですが、自分的にはそうでもないと思っています。
週末の展望動画をお待ちください。

それでは!