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ユーザータグ:ホープフルS (1/1) | 【競馬】K.T.の競馬は収益プラスでナンボのモノ
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【競馬】ホープフルS 考察 今年はレベル低い?つまり荒れるか!

K.T.です。
ホープフルS考察です。
有馬記念はYouTube動画で配信してますので、そちらをご覧ください。

有馬記念 展望ひとり言こちら


ホープフルS考察
筆者は以下2点に絞り2歳戦考察を考えています。

ローテ
まず2歳G1全てに言える事ですが、新馬戦から2歳G1まで少ない消化数の方が有利です。
それでも新馬戦からG1勝ち上がる馬もいますが、それだと読めないのでデビュー1戦明けは抜きます。
2,3戦がベストですが、過去を見ると2戦消化がベストですね。
1戦目新馬戦勝ち→2戦目重賞勝ち、と言うのが狙い目です(しかし、上位人気になります)。
これは陣営も3歳になってからの事を考えての事なので、こういう勝ち上がりの馬は陣営がクラシックを意識しての期待馬になります

逆算するとわかりますが。

クラシック狙うなら、3歳ローテは
まず明け3歳での初戦は前哨戦→皐月賞(桜花賞でも良い)という流れになります。
つまりここで2戦消化です。
そこから上手くいけばダービー(オークスでも良い)ですから、順調に行けば明け3歳の春は3戦です。

ですから
2歳新馬戦→重賞→2歳G1で3戦。
明け3歳でG1前哨戦→皐月賞(桜花賞)→ダービー(オークス)
皐月賞で5戦消化、ダービーで6戦消化です。

競走馬は生き物ですから、レース走れば消耗もしますし、精神的にも新鮮度が無くなり凡走が多くなります。
2歳G1までに2戦消化、行っても3戦消化がベスト
過去を遡っても未来G1活躍する馬が2歳G1経由するなら、2,3戦の消化数がほとんどでした。
ここで陣営の期待度がわかるって事ですね!
今年は該当馬多い。

展開
Hペースで差しで勝ち上がってきた馬がベスト。
ラスト3ハロンも33m台近い末脚
今年は2戦目で重賞上がってきた馬は2頭のみ。
ダノンザキッドとタイトルホルダーです。
これらの馬は先行で33m台の末脚で1,2着でしたが、これが差しでの実績なら文句なしでした。
なので想定1人気のダノンザキッドは?ですね。

結論
今年は2戦以内の消化数でホープフルS参戦の馬が多く、そこだけで選べません。
ですが前走重賞の馬が2頭のみなのでレベルは低いかも知れません
しかもその2頭は前述のとおり期待値は低いです。
先日の朝日FSも同じようなカンジだったので、今のところレベルはそうでもないかも知れません(レースは荒れるってことです)。

来年は牝馬も牡馬も今年のような名馬誕生となりますか?
2歳戦から見守りたいです!

それじゃ!